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期間限定ラーメン店

ここ2,3年、全国を巡業しているラーメン店が盛岡に出没している。覚えているだけでも4店舗。
こまったことに名前は全然覚えていない。

多いのは九州とんこつラーメン。というより4軒中3軒がとんこつラーメンだったような。空き地にプレハブ建てたりして短期集中で営業をかけている。

盛岡はラーメン不毛の地として有名なわけだが(チェーン店は一応いくつかあるし、おいしい店がないわけではない)、それでもラーメン店がこれだけ多いと、一通りラーメンを試してみるだけでもかなりの時間はかかるわけだ。

それを考えると、期間限定と銘打ってそこそこ美味しいラーメンを作り、宣伝も増やして短期的に客を集める方式は非常に効率がいいと考えられなくもない。

ラーメン店の名前なんて似たようなものが多いから(ラーメン店名ジェネレータとか作れそうな気もする)、1年くらいして名称を変更して戻ってくればまた稼げそうだし、もし評判が良ければそのまま来れば良いわけだし。

というのが、この夏に来た「ラーメンバトル」つう期間限定店が期限を待たずして撤収した空き地を見て思ったこと。
「大門」「やじろ兵衛」「醤天」という、ラーメンバトルの企画以外では聞いたこともない3つの店を(期間限定で)競わせて何をしたかったのか。
そもそも競わせた意味はあったのだろうか。客に仮に味の善し悪しがわかったとして、期間限定で3店のメニューを食べ尽くせたのだろうか。第一、はんつ遠藤という名前はこんな田舎で通用したのだろうか。謎はつきない。

今も旧「おらんだむら」の店舗で期間限定ラーメンがやっているわけだけど、なんとなく書いてみた。

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