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DDIポケットで国際ローミング契約してみる

DDIポケットと言えばPHS。PHSといってもこちらも使わなくなってしばらく経つのですが。しかもNTTパーソナルだったし。

でも、京ぽんことAH-K3001Vを始め、いくつかのDDIなPHSは台湾(台北ほか)とタイ(バンコク周辺のみ)で国際ローミング可能、というので急遽新規購入しましたわ。クレジットカード決済なら実印も要らないというので休みにサッと買ってサッと充電したりして。

残念ながらカウンターではローミング申し込みが出来ないというのと、休みの日は電話受付すらしないというのでどうなることかと思いながら翌日、旅行の出発日を迎えまして。
で、空港に向かう移動中にローミング申し込みしたのです。

電話をかけてまず困ったこと。テレホンサービスの選択肢説明が長すぎ! しかも分類が難しすぎる。サービスの申し込みじゃないのかよ! 結局「オペレータ呼び出し」が正解だったりして。

さらに、オペレータの姉ちゃんが(たぶん外注なんだろうから仕方ないのだけど)使えなさすぎ。
実は最初は、低速移動中に当該PHSで電話をかけたのですが、発信者番号通知しているのに受付では電話番号がわからないとか言い出して。局番なしの116にかけて、その対応ですか、しおしお。
「メニューボタンを押して0を押してください」ってマニュアル通りに言うのはいいけど、通話中にそれは無理な操作ですよ!ていうか京ぽんで通話中に電話番号出すにはどうすれば良いですかセンセイ!

しょうがないのでドコモ携帯を取り出して、そっちからフリーコールで申し込みしましたよ。しょうがない。これなら片手でPHSも操れるし。

で、さらにオペレータの姉ちゃんと話してわかったのは、困ったことに、前日契約の翌日申し込みではDDIポケットのデータベースが反映されていないとか。しょうがないので契約者情報を全て電話で話す羽目になりました。
実はこれには後日談がありまして、このオペレータのお姉ちゃん、話した契約情報を写し間違えていて。あとから誕生日の再確認だけしております。ていうかもう、データベース反映されてるでしょうに。
そういや、そのほかにも、途中でマニュアル間違えて電話で再確認、が2度もあったんだよなあ。

オペレータの経験不足はもういろいろなところに現れていまして。
2ヶ国ローミングの手続きがよくわかっていない。具体的には、最初台湾に行って、そのあとタイに行って、また台湾に戻って、それから日本に帰ってくるときはどういう形で手続きすればいいのかが説明できない。
結果的には短期間なら、適当に使用期間を申し込めばいいようなのですが、本当にそうなっていたのかは通話明細が来るまで断言できない状態にあります。

ま、これらいっさいがっさい、オペレータが使えない、というよりは、PHSの国際ローミングなど使う奴がいない、という方が真実に近いのかもしれません。

ここまでは契約に至るまでの話。明日に続きます。

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