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DDIポケットを海外に持ち出してみる

昨日の続きです。

DDIポケットのPHSをローミング契約しますと、まずタイの現地会社分についてはショートメールで情報が届きます。
京ぽんの場合、これを受け取ると自動でローミング関連の設定が終わります。これは楽だった。

台湾の現地会社分については、オペレータから連絡の電話があります。京ぽん、台湾の設定はある程度終わっているものの、現地で利用のための電話番号だけは入っていないのでこれを知る必要があるわけです。これもショートメールで送ってくれれば楽なのにな、とは思いましたがまあそれはそれとして。

現地利用電話番号、と書きましたが、PHSのローミングの場合、現地の携帯電話と同じ系統の番号が振られます。
現地で利用する分には、現地の相場とそう変わらない値段で通話が出来るのです。
もちろん、日本から電話するときは、今まで持っていた電話番号にかけてもらえればこちらに転送されます。これちょっと高いですけどね。知り合いは日本から電話かかってきて普通に話したりしてました。こちらはまあ使わなかったからいいや。

で、もう一つの特徴としまして、pdx.ne.jpなメールが海外でも送受信できるというのが挙げられます。ショートメールは使えないので携帯メール的な「送りつけ→即受信」でのメールは出来ないのですけど、まあこれはこれで使いやすかったです。ちょっとしたメールするのにネットカフェ行かなくていいのはいいです(タイだとネットカフェの方が実質安かったりするようですけど)。

さて、自分は今回ドコモ携帯もローミングしていましたので、明日はその辺を中心に書こうと思います。

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