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アメ横と二木の菓子

卸売り価格で量の多いお菓子を買うなら二木の菓子。ニキニキニキニキ二木の菓子、つうことで林家三平一門で有名なあの二木の菓子、なわけですが。

最近お菓子の値段に関心があるが故に、少ない空き時間を使って見てきましたよ、二木の菓子。
見てくるだけでなく買っても来たわけですが。

確かに品揃えは多い。食玩だって箱買いすれば卸売り価格で買える。そういう店ではやはり存在価値のある店ではあるとは思います。思いますが実は単に値段という点で言えば決して強くなくなっていますね。

こういうモノは地方で買うより中央で買う方が安いもの、というのが相場だったわけですが、いくつかの人気菓子については、卸売りの価格で買う1個あたりの価格と、盛岡近辺のスーパーで買う価格がそれほど違わなかったりする。スーパーのチェーン店化が行くところまで来た結果なのか、流通革命が知らない間に起こっていた結果なのか、みんなが二木の菓子並みに値引きするようになったのか、そのへんよくはわかりませんがそんな印象がありました。

道すがら歩いたアメ横。5000円の大トロが閉店前ということで1000円になっていたりとか、今の季節と言うことで岩手産のマツタケが4個4000円から1000円になっていたりとかしていたわけですが、正直あれが本物の大トロだとか、国産のマツタケだとか、見ても全然わからない。まあそういうのも含めて楽しむモノだとは思うのですけどね。だってあそこ、いつでも大トロとシラス干しと数の子(もしくは明太子)売ってるし。

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