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PHSはタイではどこまで使えるのか。

さて、初日は軽く王宮近辺を通過しつつ、タイスキを食べて早寝。

2日目は早起きして西の方へ向かいます。

行き先はカンチャナブリー。トンブリーの旧駅舎から5バーツ弱払ってソンテオで新駅に向かい、100バーツ払って終点までの切符を買って列車に乗り込みます。

GSM携帯の方は非常に好調ですが、さすがにPHSのほうはあまりよくない。4駅か5駅するともうほぼ使えない状態で、少なくともナコンパトムでは完全に圏外でした。この辺であきらめて電源を落とします。

いろいろ観光名所だの景色だの(やはり、自分は山が向こうに見えないと田舎にいる、という気になりませんね)を見つつ終点に到着。高いカレーだと思ったモノは量が非常に多く(2人分あったなあ)、タクシー(1人10バーツだったかな)で適当にバス通りまで送ってもらい、ここからカンチャナブリーを目指すことに。

滝の前のバス停には既に先客がおり。といっても、滝を案内するガイドでしょうか?英語でしゃべってきます。
「お前は日本人か」「はい。日本から来たよ」
「どこに行くんだ。」「カンチャナブリーだ」
「カンチャナブリーに観光か。あそこはいいところだ。今晩の宿はあるのか」「今日はカンチャナブリーからクルンテープに行くんだ。クルンテープで宿を予約している」
「ここの裏には滝があるよ、ここは30分に1本バスが来るし、見に行けばいいよ」
「なるほど、ありがとう。でも雨が降っているからいいよ。」(ホントどしゃぶりだった)
「あめ止んだよ、見に行けばいい。」「OK。見に行ってくるよ」
「どうだった?」「なかなかよかった」(まあそこそこの眺めではあった)
「それはともかく、日本人なのによく俺の英語がわかるな。」「わかりやすいよ。英語は俺よりあなたの方がうまいよ」

ところで、携帯電話の方はそんな終点の駅でも電波が入っていましたので、もうそのへんから先はあえてチェックするのをやめています。
PHSの方は途中からチェックしていましたが、たぶん、観光地図の「バンコク郊外」が描かれている範囲では使えるっぽい感じです。

南バスターミナルにつき、適当にルークチンとバナナを買い食いしつつ戻ります。途中若干のトラブルはあったものの、バスの車内で陽気に携帯でしゃべる人を眺めたりしつつ宿のそばまで帰ってきます。

その後、なんとかイサーン鍋を食べたいと思ってうろうろしましたがよくわからず、ガイヤーンとカオニャオをソムタムで食べて帰ってきました。やっぱり遠出は疲れますね。

寝る前に、GSMで国際電話を試します。が、これがうまくいかない。結局キャリアを変えたりして3回目になんとかつながりました。音はドコモよりもいい感じ。ま、ドコモより悪い音質の電話というのもあまり見ませんが。

このままだらだらと次の日に続きます。

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Posted by: アグ店舗 | November 24, 2013 at 21:53

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