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いよいよPHSの本領発揮

1週間近くにわたって、だらだらとPHSの海外ローミングの話を続けています。

DDIポケットは、ローミングすると自動的に現地時刻に合うようです。台湾が1時間の時差(遅れ)、タイが2時間の時差(遅れ)ですが、ローミングして時計を見たら直っていました。ひょっとして時刻情報でも交換しているでしょうか。

メールも現地時刻で送信されます。ヘッダが見られない相手ばかりに送っていたのでよくわからないのですが、きちんとtimezoneに対応しているっぽいですね。相手は2時間遅れでメールが届く、と言っていたけど、たぶんそれは時差のせいです。

それとは対照的に、GSM携帯は全く時刻あわせをしないようです。使った携帯電話がヘボなだけかもしれませんが。

さて、一夜明けて、今日もバンコク市内を歩くことにします。まずの目的は地下鉄。

といっても、わざわざBTSでモーチットまで行ってそこから乗り換えるだけという目的らしい目的もない乗り方。いちおうBTSの車窓から外を眺める目的もあったのですが、フィルム広告が貼ってあるとその眺めも半減しますね。まあしょうがないか。とか言っている間に終点に。

今から考えると、平日にチャトゥチャック市場がどういうことになっているか見る良い機会だったとは思うのですが、直射日光で暑いのでさっさと逃げ込み。

がらんとした車内に、地下鉄大丈夫かなあと人ごとながら不安になってみたりするが、考えてみればこの駅の前から乗ってくる人はそんなにはいないか。実際途中からは座席がほとんど埋まっていたし、開業当時のBTSと同じくらいの混み方と思えばいいのかも。そうそう、BTSは今はそれなりに混んでます。景気がいいのかなあ。

地下鉄のほうは、今まであまり通らなかった道の下を走っているはずなのだけど、いかんせん地下なので様子がわからず。もうちょっと細切れに切符を買えば良かったかと反省したり。ていうか、なんでファランポーン(現時点での終点)まで切符かっちまったんだろー。

あ、そうそう。地下鉄の駅でもきちんとPHSは使えます。走っている間は若干心許ないですが、駅間が短いのでそれほど心配することもない感じ。携帯も当然のように大丈夫でした。

チャイナタウンをぐるぐる回った後、サイアムスクエアで飯を食って、ここからやっと同行者と分離。こういう旅行の時、今までの鉄則は、
「なるべく離れずに動く」
「別行動の時は、必ず待ち合わせ場所を決める」
「かといって待ち合わせで会える可能性は低い」
だったのですが、今回はPHSがあります。一応待ち合わせ場所を決めてから別行動に。本屋に寄ったり、ホテルに戻って日本円を仕込んだり、離泰1日前だというのにまた両替したり、さっき飯喰ったばかりなのにクウェッティオルア喰ったりして、適宜電話で連絡を取り合います。こういうときにいわゆる携帯メールとしてメールが動作しないのは難点ですが、今のところはまだ携帯電話で話すほうがメールぷちぷち打つよりありがちな光景なのでその辺はあまり気にせず。

こういうときはやはり携帯電話があると便利ですね。ひさびさにありがたさを実感しています。この後もいくつかショッピングセンターを回ったのですけど、買い物はほぼ全て別行動、食事は同一行動といった感じで進めていきます。やっぱ市内料金(みたいな値段)でPHSが使えるのは便利だわー。

翌日は夕方に台北に到着する予定。

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