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さて、ドコモ携帯のローミングの方は

そうこうしているうちにスカイライナーは成田空港に到着しました。
ここでチェックインした後に、今回はあらかじめ予約しておいた携帯電話を取りに行くことになります。

ドコモは、i-modeサイト経由で海外ローミング用の携帯電話レンタルをやっています。
PDC携帯(ムーバ)の場合は人気があるので、事前に申し込みしておかないと、当日カウンターに行っても借りられない、という状態だったりするようですが、今回の自分の場合、前日の昼に申し込みしても間に合いました。まあ事前申し込みはするに越したことはないと思います。

あと、ドコモで海外ローミングするためには、ドコモ携帯から国際電話をかけられるサービスに入っておかないといけないということです。これは、転送の際に国際電話をかける形になるからのようですね。

なお、会社で支給されている携帯電話(特に法人契約)の場合、国際電話が止められていたり、こういうレンタルサービスをi-mode上からできない設定になっていたりするようですのでこの辺にも注意が必要です。

海外ローミング用の携帯電話レンタル、について。
国際的には、GSM形式の携帯電話が主流で、ローミングサービスというのはGSM携帯を借り、さらにこの携帯に転送設定をすることで実現しています。もちろん電話帳などの転送は行われないので、逐一設定していく必要があります。ですので、PHSのローミングとは違い、電話先は海外でも日本の国番号+81をつけた携帯番号(先頭の0は除く)になります。
FOMAの場合は転送設定はせずに、携帯の中に入っているSIMカードを新しい携帯に差し込むことでローミングを実現するようですが、今回は使用しませんでしたので詳細は不明。

ちなみに、昔はこの転送設定も自力でやらなければいけないようだったのですが、今は海外についた時にレンタルした電話機の電源を入れるだけで自動的にやってくれるようです。ただし、帰ってきた時に転送解除の設定をすることはまだ必要なようです。

この後、飛行機に乗るために携帯電話の電源を切ることになります。続きはあした。

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