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海外で携帯電話の電源を入れてみる

DDIポケットのPHSとNTTドコモのPDC携帯をローミングして使う話の続きです。

機内は暇だったので、できれば電話帳などの入力をしたいところだったのですが、どちらの携帯もどうやればセルフモード(電源は入るが電波は出さない状態)に出来るのかわからず、じっと我慢の子で台湾に到着します。ていうか初めて乗る個別ディスプレイ付き座席だったので、そちらをいじる方が忙しかったのは秘密です(クイール、見終わる前に到着しちゃったよ)。

台北市内行きのバスに乗ったところで改めて電源を入れてみます。
まずはドコモのほう(GSM)から。GSM携帯を使うのは初めてなのですが、設定から複数の会社が使えることがわかります。事前に、ローミング先は3社、ただしどの会社も料金は同じであることがわかっていたので、とりあえず一番最初に見つかった会社で設定をしておきました。感度はたぶん良好。
次にDDIポケットのPHSの方です。こちらも高速道路上で普通にアンテナ印が立ってましたのでたぶん使えそうです。

PHSのほうはメールのチェックも。とりあえずメールが来ていないことだけは確認が出来ました。

台北は夕ご飯を食べるためだけに寄ったため、排骨飯を食べて空港にトンボ帰り。実は途中気が付いたらGSM携帯の方はキャリアが変わっていました。どういう基準でキャリアが選択されるのかは謎です。

そしてそのままタイに出発。隣に座っていたタイ人(じゃないかと思う)は出発の直前まで座席で電話しており、あやうくフライトアテンダントから電話を取り上げられるところでした。ああいう形で、自分の機種でローミングが出来るのはやっぱいいなあ。

とはいえ、慣れないこともあって(電話をかけるボタンと切るボタンが逆配置だったりする)、借りたGSM携帯が良いとはなかなか思えなかったりもします。大きさは小さくてコンパクトで良いけど、これでメールとかはしたくないなあ。
一応ゲームと称するものも入っていましたが、ブラックジャックとスカッシュゲーム、それにマスターマインドじゃなあ。

例によって電源を切って出発。ほとんど真上にあるテレビでつまんないガーフィールドを見たり(とはいえ隣のタイ人(その後パスポートでタイ人と判明)はイヤホンもなしにゲラゲラ笑ってたなあ)、睡魔に襲われたり、入国カードを適当に書いたりしながら過ごします。

タイに着いたら電源on。たっかいリムジンタクシーの中でまたキャリア選択作業をします。とりあえずタイでもエリアの差はあれローミング料金は同じなので適当にキャリアを選択してみます。
京ぽんの方はサクサク設定が終わっているのですが、暇つぶしに遊びすぎて電源が不安定です。宿についたら充電しないと。

この話、また翌日に続きます。

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Posted by: ugg 5825 | November 24, 2013 at 14:10

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