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タイで京ぽんを充電する。

宿はいつもの「昔は最高級だった」ホテル。2人で1人あたり1泊1500円という(安心の割には)リーズナブルな値段で、交通の便もなかなかいいところです。

宿で落ち着いたところで電波を確認すると、PHSの方は圏外でした。中庭に面した6階の部屋だったのですが、やはり外側の部屋の方が良かったのかもしれません。京ぽんはOpera搭載だったので、部屋でテレビを眺めつつ、タイの最新情報を検索しようと思っていたのですが流石にあてが外れました。とはいえ、昔は地元テレビ局の他はCNNとMTVしか入らなかったホテルのテレビにNHK Worldが入っており、テレビそのものの映りも良くなっていたのは便利になったのかそうでないのか……。

ここには洗面所の方に110Vのコンセントがあるので、ここで充電することも可能かなと考えていました。一応持っていった電圧計で電圧を測ると、普通に110V程度の電圧。100V対応のACアダプタならまあ使えるような気もしたのですが、やらなかったのはひとえに「買ったばかり」の充電器を万が一にも壊したくなかったからに過ぎません。あと、持っていったノートパソコン(ACアダプタは240Vまで対応)のUSBコネクタに差し込めば充電が可能だったこともあります。ていうか、デジカメやらなにやら使うことを考えると、たこ足配線のグッズは今後必須になりそうな気がします。

GSM携帯の方はワールド対応の充電器がついており、さらにコンセント形状の変換器も付いてきています。完全に忘れていたのですが、このホテルのコンセントはAタイプ(日本と同じ形状)やCタイプの全てに対応出来るようなプラグ形状になっているのでした。変換プラグはここでは必要がなさそうな感じです。そういえば、パンティーププラザで売っていたOAタップも同じような形でした。閑話休題。とりあえず充電しとくことにします。

ここで携帯電話に何かメッセージが入っているのに気が付きました。四苦八苦しながら読んでみるとこれがどうもキャリアからのメッセージらしく。「選んでくれてありがとう。いろいろサービスするからよろしくね」のような言葉が(もちろん英語で)並んでいます。よろしくと言われても、別に数日しか使わないのにどうこうするわけでもなく。

さて、いよいよ次回は町中に出ますよ。

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