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盛岡「中劇」で「笑の大学」

いつのまにか、中劇もレイトショー割引をやっていたのだなあと感慨深くなりつつも、見てきました「笑の大学」。
地元のCX系テレビ局であるところの「めんこいテレビ」は最近昼の再放送枠で「警部補・古畑任三郎」をやっております。戦略的なのか、露骨なのかそのへんよくわかりませんが。

偶然テレビで演劇版を見たことのある自分にとっては、筋は知ってるものではあるんですけど、知ってるけれども引き込まれる良い映画、というのが今回の印象。

特に、今回の場合、観客に恵まれて、会場内が爆笑の渦でした(といっても人数は少ないけれども)ので普通に笑えたのもよかったです。役所広司扮する検閲官が、いつの間にか稲垣メンバー扮する劇作家の一番の理解者になっているくだりも泣かせます。まあ見ておけ、ということで。

それにしても、「偶然テレビで演劇版を見たことがある」という人が、けっこう沢山いるのには驚かされます。そんなにあの演劇、テレビ放送されてたんでしょうか。というか、自分が他に見たことのある演劇の放送が「イメルダ」だったりするので、三谷幸喜作品がテレビにかかる率が高かったりするんでしょうかね。

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