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盛岡「名劇2」で「Mr.インクレディブル」

既に、ピクサーの作品は、誰もディズニー扱いしていないような気がするのです。
次の作品だか次の次の作品だかからはディズニーでないところとやるような話もあったりする、ピクサーの最新作品なのです、Mr.インクレディブル

今回は吹き替えで見てきました。Mrインクレディブルは三浦友和、Ms.インクレディブルは樹木希林……じゃなくて、黒木瞳がやってます。

以下、たぶんネタバレ含むはずです。

まずもって思うのは、この作品、うまく出来てるってことです。

主人公が闘うことになる敵の正体は最たるものとして、三輪車の子ども、マントへのこだわり、息子の悩み、いつの間にか話題にのぼらなくなっていた赤ちゃんの取り扱い、どれもこれもきちんと伏線を張っておいてきちんと回収してきます。

家族4人が持っている能力も、かぶりそうでかぶらない微妙な感じ。うまいこと家族で助け合える感じになってます。

ちょっと気になったのは、吹き替え版、ということかどうかが関係してくるのかわからないのですが、主人公のキャラクターが後半弱かったこと。怪力だけだとちょっと厳しいのか。それとも三浦友和のせいなのか、その辺はわかりません。ま、あんまり強いと最後に家族でまとまらないよね。

あと、これは映画館の問題。途中から音が聞こえにくくなってました。名劇2ってよくこういうことがあるんだよなあ。この点はどうにかしてほしいところです。

それにしても、パンフレットの黒木瞳、Ms.インクレディブルに似すぎです。誰だあんな写真撮ったの。

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