偽札事件頻発は新札切替の圧力ですか?
まあ妄想ですけど。
三丁目の夕日(たぶん。西岸良平のマンガみんな同じに見えるので違うマンガかもしれず)ってマンガの中に、昔の偽札騒動を描いたものがあるわけですが。聖徳太子が千円札に描かれていた頃の話で、まあ事件の概要はこんな過去ニュースのページにもあるとおり。
このときは、伊藤博文の新札を発行することによって事件を収束させたという話な訳ですが、今回も随分前から「新しいお札は偽造防止技術がふんだんに入っています」なんてPRを見ていると、事前に偽札が出回りそうな気配を感じていたのではないかと思ったり。
まさか、新札を出回らせるために意図的に偽札を配っている、ってことはないとは思います。だから妄想ですってば。
前掲サイトの説明を読むと、「発見されるたびに紙幣番号を変える」とか、「新聞などによる記事で、ニセ札の欠点を指摘するとすぐ修正する」とかちょっと面白いことになっていたのですね。当時は1000円の偽札を見つけると3000円もらえたりもしたらしいのですが、今のところはそんなこともないようで、さてこの騒動、どうなることやら。
TrackBack
TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/41298/2490977
Listed below are links to weblogs that reference 偽札事件頻発は新札切替の圧力ですか?:

Comments