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匠味 十段

モスバーガーが、ハンバーガーの高級感を出そうとして作った新メニュー。

それがこの匠味十段というハンバーガーだそうだ。
高級感を出そう、というだけあって、税込で1000円もする。そのうえ、注文を受けてから出来るまで10分以上、さらに1日10個限定、さらに14時以降でないと注文ができないという。

なんとなく、さっき買ってきた。18時。

持ち帰りでお願いして10分待った。まあモスバーガーで待つのはけっこう当たり前だ。1000円バーガーだって、アメリカ料理の高級レストラン(ん?なんかこの表現には違和感があるな)なら$10のバーガーなんてあるし、実はそれほど珍しい話でもないような気がしてきた。気がしてきたところで注文ができあがって、袋詰めになったバーガーを受け取って帰ってきたわけだ。

袋を開けてみたら、中にバーガーの入っていそうなケースと、紙袋が入っていた。紙袋の中にはフォークとナイフとスプーン(ただしどれもプラスチック製)、それにソースの入ったケース、さらに何か名刺大のカードが入っていた。ケースの方は案の定バーガーが入っていた。

このバーガー、バンズに目玉焼き、ベーコン、それからハンバーグとトマトにレタスをはさんだ物で、まあたぶんバーガーバーガーって経営シミュレーションゲームなら高評価の出そうな組み合わせではある。味はデミグラスソース、そう別添えのソースをかけて食べる感じ。見た限りはかなり分厚い。ビッグマックって想像の割に薄い印象があるけど、これはかなり分厚い。

付いてきた食器類を無視して、ソースをはさんでかぶりついた。あごが外れそうになるくらいに分厚い。ていうかハンバーガーそのものを食べるのが久しぶりのような気がする。ハンバーグはずいぶんと胡椒が効いている。

まあ、確かに美味しいとは思った。それにこれ、他のメニュー食べなくても大丈夫なくらいにボリュームがある。一説によると、ハンバーガー店で一番やばい食べ物がフライドポテト、次がコーラだそうだから、他のメニューなしでいいとなると、1000円でも意外と安いのかもしれない。

でも、味としては普通のモスバーガーとあまり区別が付かなかった。これはたぶん自分の貧乏舌のせいかなとは思うのだけど。でもあれなら300円台で食べられたような気がするしな。その辺はぜひ味の区別の付く人にチャレンジして頂きたく。

袋の中に入っていたカードは、今日の野菜の入手元が書かれたもので、そのほかベーコンだとかバンズだとか素材についていろいろ蘊蓄が書かれていた。それに通し番号が付いている。自分が持ってるカードには「2」という通し番号が。つまりこれ、14時から18時までの4時間、自分以外に1人しか注文しなかったってことなのかな?よくわからないけど。まあもしそうなら、先々本当の意味での限定品になっちゃうかもね。

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