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ブームだって言うんで、「涼宮ハルヒの憂鬱」を読んでみた。

まあ、ブームなのはアニメのほうらしいのだけど、こっちじゃやってないし。ということで、とりあえず「涼宮ハルヒの憂鬱」の文庫本の方を読んでみることに。ついでにいろいろなサイトも読みつつ。

で、思ったこと。

そういや、高校の時にはこんな感じの生活だったなあと。もちろん、身の回りに宇宙人とか異世界人とか超能力者とか未来人とかはいなかった(はず)なんだけど、やってることには(程度の差はあれ)既視感がある。

つぶれかけているクラブに入り込んで別の部活動の拠点にしてみたり、ゲーム作ったり、映画撮ってみたり、草野球やってみたり。自分は鍋大会やらなかったけど、コンロ持ち込んでヤミ鍋やってたやつは知ってる。考えてみたら、文化祭にゲリラ参加したことまであった。なんか、懐かしいね。

もしかしたら、作者の人もそういう経験があったんじゃないか、と思って調べたら、自分と大して変わらない年だったりしてちょっとその理由がわかった気になったりした。

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