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気象庁のホームページを見に行く。

いろいろ検索しながら関連サイトを見ているうちに、気象庁が公式にどういう形で仕事をしているか、という関連の問題対策としては、気象庁のホームページを見るのが一番確実なのではないか、という気がしてきた。

なんというか、この辺に関する参考書の使えなくならなさっぷりには、何かの陰謀を感じないでいられないほど激しいものがある。
気象衛星ひまわりの水蒸気画像に関する話だって、5年くらい前に売られていた参考書だと、かなり詳しい(難しい)内容の本でないと書かれていなかったものだけど、試験には読み方や画像の作り方まで含めて普通に問題として出てくる。今だとまあたいていの参考書には書かれているようだけど、画像の作り方に関してはたぶん気象庁の気象衛星に関する説明が一番正しいだろう。

警報、注意報もそうだ。土砂災害(当分の間)に限って、大雨警報を出し直すことがある、て話は気象庁のページにはさくっと書いてある(重要変更)。これで1問、問題が作られてしまうのは嫌がらせかと思ったがまあ必須事項だから仕方あるまい。

警報、注意報の基準が各地域で違う、というのは基本事項だけど、これを見比べればどの程度違うのか、とか、何を基準にそれらを判断しているのか、とか、実はそれはあくまで基本的な基準であって、警報を出す側がやばいと思ったらこれら基準を満たさなくても警報を出せることになっているとか、ということも、pdfを読んでいるとわかってくる。

pdf、といえば、気象観測ガイドブックとしておいてある資料のところにある、観測方法の手引き。これ、試験に関係ないところも多いけど、読み物として読んでおくとちょっと面白いかもしれない。合間合間に、風速を測る場所、日照を測る場所、降水量を量る場所がそれぞれけっこう違うこととか、近くに置いて良い機械とそうでない機械があることとか、そういったことが書かれていて興味深い。

探しきれていないのだけど、たぶん数値予報ガイダンスに関する基準とか限界とかもこのサイトに隠れているような気がする。これ必須事項、ていうか、数値予報に関する問題じゃなく、気象庁の数値予報に関する問題になっているところが少しいやらしいのだけど、まあそれでもどこかで見つけないといけないな、と思ったりもしている。

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