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パルコで「志の輔らくご」

ということで、今回の上京目的のそれだったり。
アンテナショップ巡りのあとホテルにチェックインして、荷物を置いてからお出かけ。

志の輔落語はもう4年ぶりになるのか。4,5年前に北上で年4回公演なんていう、この辺じゃあり得ない公演が実現して、その上同じ年に盛岡でもパルコ志の輔落語が上演されて、という志の輔イヤーだったとき以来。

こちらは500近い席が1ヶ月毎日満席になるんだからやっぱり密度が違うよなあ、と思ったりしつつ。

Shinosuke

一応年始の「情熱大陸」で、今回のネタは「狂言長屋」とは聞いていたので、どんな感じになるのかと思っていたら、まずは「七福神」(いやネタの名前は休憩の時に知ったんですが)。

確かに七福神はマイナーだ。でもまあ人数がいっぱいいるやつって七福神に限らず全員わかるわけじゃないよなあ、とも。いきなり「ビートルズ主要メンバー4人のフルネームは?」って言われればだいたい1人の名前が最後まで出なくて困るし、サッカー好きでもJリーグ開幕時の10チームはよく間違える。主人公含め8人の演じ分けが要るか、といえば要るような、要らないような、そんな感じで行われる隠し芸の数々がまたくだらなく、それがまた面白かった。

ところで、あの最後に出てくるスライドは要るんだろうか?前に見たときも同じようなことを思ったな。

続いて「新版 しじみ売り」。これは2度目だ。まあ何度聞いても面白いのだが、鼠小僧が意を決して外に出るあたり、上から紙吹雪がひらひら落ちてくる一番いいあたりで客席からイビキが聞こえてきたのが興ざめ。
面白いことに、この直後の休憩で客席が明るくなった瞬間、客席みんながイビキのした方向を向いたものだから、誰がイビキをかいたのかわかってしまった。なんだ、みんな気にしてたんだな。

休憩をはさんで、ということは「狂言長屋」か。と思ったら普通に座布団が台の上に置かれている。おやおや、と思ったら、話の途中で志の輔氏、舞台から下がってしまった。と、台の下に車でもついていたのか舞台の後ろに下がって狂言の舞台に変身。本物の狂言師であるところの茂山千三郎と太郎冠者、次郎冠者で狂言が。なかなか面白い趣向で。

終わった後、今回の席を取ってくれた人と再会してひとしきり。場所を移してさらにひとしきり。こんな時間になりましたが、はい。

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