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盛岡「フォーラム」で「時をかける少女」

すでにおとといの話なのだけど。
話によると、地方巡業ではアンコール上映とか記念上映とかを除いたら最後の上映会場らしい。
レイトショーだが、「パプリカ」と比べても人数はそれほど変わらないかも。若干男性1名の客が多め。

で、フォーラム1の場合は、やっぱり後ろの方の席が見やすいような気がする。

そんなこんなで、以下感想など。

一番最初に気になったのは、紺野真琴役の声優さんの棒読みっぷり。とはいうもののこれはきつい基準での話だろう。直前に見た「パプリカ」の演技が良かったから気になっただけじゃないかと。実際監督も、フレッシュさをかってこの人にしたわけだし。映画を1日に数本見ることの副作用かもしれない。

話そのものは面白い。タイムスリップものだけに実は矛盾ありまくりのストーリーなのに、それを「よくあること」としてひょうひょうとしている「魔女おばさん」こと芳山和子の存在で全てがまとまってしまう。本人以外はタイムリープでそれまでのことが「なかったこと」になっているのに、彼女だけは全て認識しているようにすら見えてしまうし。

ところで、ラストシーン近く、真琴が走るところの息があがっているところの音声。DVDが発売されたら、あれ抜き出してMADの素材的に加工する人がいるんじゃないかなあ、というのは同行者との談。まあ自分もそれを聞いていて同じことを思ってしまった。

画面はけっこうノイズ混じり。これもフィルムが巡業してくるうちについたモノだろうから、むしろ頑張ったなあ、と思えるものではあった。

追記: 限定版DVDの予約がもう始まっているのだけど、定価が1万円越えるのか。で、そこで2600円引かれてなんかまあまあな金額になるわけだ。通常版の予約と割引率は25%で同じなのだけど、結果3700円と7600円という差になる。どうなんだろう?

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