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入試志願状況の倍率ってどうなんだろう?

今日は岩手県の公立高校の入試志願状況が発表になったわけだけど、これに関して、3年くらい前から不思議に思っていることがある。

なんで、志願者数と定員を倍率で示すんだろう?ということだ。

いや、志願者が2倍を超えるような人数になるなら、倍率もそれなりに参考になるとは思う。でも、実際のところ定員の2倍も志願者がいる学校(学科)などまれで、ほとんどは数名、定員が100名単位のところでもせいぜい十数名程度しかオーバーしない。

それだけではなく、今少し書いたように、学科や学校によって定員がずいぶん違う。普通科で300人近く取るところもあれば、コース別で10名程度しか取らないところもある。それを倍率で示すのは比較するとしても無理がないだろうか?

その辺の見方を考えると、倍率1.1倍とか書くのではなくて、定員+10名とか定員+1名とか、定員割れとか、そういう風に書く方がわかりやすいんではなかろうか、と思うのだが、倍率で示さなければいけない理由でもあるのだろうか。(確かに、教育委員会あたりが出している元々の資料からして倍率表記がされているのだけれど)

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