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「メトロイドプライムピンボール」をプレイしてみる。

ピンボール好きです。
好きですがまあこの辺でピンボールの実機が遊べるところはありません。仮にあってもメンテナンスの点で全く期待は出来ないし、それ言ったらもう日本全国ほとんど絶滅状態だし、下手したら世界的にも絶滅寸前らしいのですけれども。

ですんで、いきおい、遊ぶのはゲーム機上で作られたピンボール、ビデピンになります。
これも昔はまあ結構適当に作られていたのが、90年代も半ばになったあたりから結構まともになってきました。とはいえゲームとしてはマイナーなんで、見つけ次第買うようにはしたりしてるんですが。

ということで、ニンテンドーDS上で出てきたメトロイドプライムピンボールを見つけたので、買ってみたわけです。

えー。
このゲーム、致命的な欠陥が一つだけあります。

ビデオピンボールがピンボール実機を唯一越えられない部分が、操作面にあります。実機では機体の横にあるボタン、そして台ゆらしという機体そのものを操作する部分は、いくら近づけても一緒になるものではありません。ですから、次善の策として、個人個人の感覚に少しでも近づくよう、ボタンコンフィグは柔軟であるべきなんですが、それがこれではできない。

台ゆらしを再現するために、タッチパネルを利用するというアイデアは考えとしてはよかったのでしょうが、それが練られていない。ていうかどの指でタッチパネルを操作させる気ですか。

という点を除けば、ピンボール実機をシミュレートした上にビデオピンボールならではのギミック、複数ステージの連結等を盛り込んだ面白い作品ではあります。正直このどう操作していいか感だけが惜しい。

ま、今のところ、人差し指でLRを押さえてフリッパー、台ゆらしは親指で、という形でなんとかやっています。これ他のビデオピンボールでは(自分にとって)あり得ない操作感覚だからつらいなあ。

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