テレビが治る。
先週の話の続き。
結局修理はメーカーのサービスセンターに出張修理でお願いすることになった、という話なのだけど。
やってきましたよ、修理部隊が。いや、まあ部隊と言うほどの人数でもないですが。
頑張って部屋を掃除しておいたので、修理場所はなんとか確保出来て。そこにみせを広げて修理が始まって。
こうやってみると、重いののほとんどはやっぱりブラウン管なんだな、と実感。本体にはほとんど部品がつまっておらず、底面のところに基板が一つ、背面のコネクタ部分に繋がるようにコネクタ盤が1つ、2つ程度。前に見た14インチのテレビにはもう少しいろいろつまっていたような気がしたし。あ、でもあれは大きさが小さいからその分つまっているからかしら。
壊れている部分はチューナー部分、とわかっていたので、部品としてチューナーを交換してもらって、ついでに掃除機でゴミを吸い出しておしまい。まあこれであと数年は大丈夫かな、と。デジタルテレビは2010年の秋頃に買うつもりなので、それくらいもてばなんとかなるでしょう。
気になる修理代は、約1万円。見ていて、まあこんなものかな、と思う料金でした。
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