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チューナーカードがうまく動くようになってうれしい

PCが直ったことでうまく動くか期待していたものがあった。
チューナー付きキャプチャカード。

前のPCでは、録画するときにどうしても変なノイズが入ってしまい、リアルタイム視聴はともかく、録画はあきらめていたやつだ。
チップセットとの相性のせいじゃないか、といわれていたのが、今回SiSからインテルのやつにチップセットを変えた理由でもある。
とりあえずやってみると、うまく動かなかったが、ソフトを再インストールすると普通に動くようになった。録画を試してみると、ハードウェアエンコーディングの場合はうまく動く。

調子に乗ってソフトウェアエンコーディングもやってみることにした。前のPCだとパワー不足でコマ落ちが発生したけど、今回はDiVXでもサクサクエンコーディング出来る。エンコード出来るのはありがたいが、音が出ない。

マニュアルをひっくり返してみると、音声出力をサウンドカードに接続しないとソフトウェアエンコーディングの時には音が出ないらしい。まあそれもそうか。
チューナーカードからサウンドカードにつなげる方法は2つある。外付けのコネクタから、ミニジャック-ミニジャックでつなぐ方法。もう一つは、内部コネクタからサウンドカードのAUX INにつなげる方法。オンボードのサウンド機能にAUX INはついていないけど、たぶんほぼ同じ機能のCD音声コネクタは残っている。CDつなげるのには不要と判断してこの間全て引きはがしたばかりだ。

今回はここにつなげるのもいいかな、と思って手持ちのCD音声接続コードをつなげてみると、うまくコネクタが刺さらない。そうか、そういえばここって結構ローカルな規格のコネクタだったな、と思ってPC部品箱をあさると、あるわあるわ、CD接続ケーブルが山ほど出てきた。これだけあれば1つくらいは希望のコネクタがあるもので、さっくり接続。

PCを再起動して録画してみると、今度は音声が右側しかでない。断線?かと思ったが、ケーブルをテスターで当たってみても特に問題はなさそう。となるとピンアサインか。

チューナーカードを外して、コネクタの近辺を触ってみると、ケーブル側のLとGNDがショートしている構造になっている。コネクタは4ピン、ケーブルは3本だからねえ。というか手持ちの同じコネクタでもつながっている場所が違う。コネクタが同じでも配線が違ったりするのか。これはひどい。

ただ、ドライバーでコネクタ部分をこじると、ピンが外せるようで、これでピン配置がうまくあった。下手にいじりすぎて本当に断線させたんじゃないかと心配しつつふたたび再起動して確認すると、さすがに今度は両方の音声が出る。左右逆でもなさそう。よし、これで大丈夫かな?

ところでビデオカード。前に使ってた奴は「一応ゲームにも使えるように」という理由で高めのを買ったのだけど、結局ほとんどゲームはしなかったので、今回は「別にゲームには使わないがTV-OUTがついてる奴」とお願いしてかなり安めのを買った。なのに前のカードより性能が倍くらいになってんの。そんな時代なんだねえ。

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