末広亭の深夜寄席
深夜寄席は毎週土曜日の21時、夜席が終わった後に二つ目が4人ほど出てくる落語会で、普段寄席ではあまりみない若手が見られるのと、値段が安いのが特徴。毎週土曜日の9時台は行列が出来ているようですが、まあその最後尾にならんでも、ほぼ必ず座れる感じ。
今回は、三遊亭遊喜、春風亭柳太、柳家小福、そして桂花丸の代演で笑福亭和光の4人。花丸出てくるんだったら差し入れしたけど、どうも他に用事があったらしく。
演目は、三遊亭遊喜が「金明竹」。春風亭柳太が「お菊の皿」。時事関連のアレンジがあったが、むしろマクラの部分で会場が変な沸き方をしてたなあ。柳家小福が「蛙茶番」。笑福亭和光が「狸賽」。
なんというかこの深夜寄席、たぶんいろんなところで紹介されているその紹介のされかたゆえか、安いからゆえか、観客も若いカップルが多い感じ。そういうものかなあ。
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