ひさびさにxajaxをさわる。
PHPのスクリプトが、ちょっとした手直しだけですぐにajaxアプリになってしまうという仕組みのxajax。
これを外側のサイトに使うのはどうなんだろう、と思うこともあるが、内部向けに使っていじるのは非常に楽で、ありがたい感じ。
という話は少し前に感じたxajaxの感想。その感想だけが残って、どういう使い方をするか忘れているのが今の状態。
PHPのスクリプトが、ちょっとした手直しだけですぐにajaxアプリになってしまうという仕組みのxajax。
これを外側のサイトに使うのはどうなんだろう、と思うこともあるが、内部向けに使っていじるのは非常に楽で、ありがたい感じ。
という話は少し前に感じたxajaxの感想。その感想だけが残って、どういう使い方をするか忘れているのが今の状態。
配るために買ってきたおみやげもそろそろ底をつくあたりですが。配らないと、なところが1ヶ所あったのでそちらへ。
ええ、例のそば居酒屋ですよ。
お邪魔したのがちと遅めだったのだけど、お店は半貸し切りで宴会途中だったので、その意味ではちょうど良かったのかもしれないな、と思いつつ2時間。普通に食事して帰ってきてしまった。
3月も終わりのこの時期だけど、最近はほんとこの時期に異動の内示がある会社も多いそうで、大変な気もする。
それはそれとして、たぶん最後の歓送迎会。
実は、送る方は先々週既に別の会で送ってしまっていて、さらに迎える方もうち1名は同じ会で話を聞いていて。
それを考えるとこの会の目的がよくわからないけど、たぶんそこはあまり考えないでおく方がいいんだろうな、たぶん。
じつはこれ、先週の木曜日の話。上映は先週の金曜日で終わっていて。
木曜メンズデーというより、11:50と18:35の1日2回上映だと、祝日でもなきゃいけないだろう、という感じで向かった映画館ですが、結果的に普通の席がほぼ売り切れ(8割の入り)という思いがけない混み具合。同じことを考えて入った人が多かったんじゃないかなあ、と思ったり思わなかったり。
以下、ネタバレはあるかな?あるかも。
あれがラスト、とか言っていた田沢湖でのスキーから1週間。結局今日もスキーに行くことになっちゃいましたよ。
今回は雫石。
毎年、今年こそやばい、今年こそ、と言いつつなんとか頑張っているスキー場であります。
しかし、今年でとうとう第一ゴンドラ(メンズゴンドラ)が廃止になるとか。
乗り納め的なことも考えてのスキー場選びとなりました。
BRUTが閉店していたのは惜しいような気もするが、その代わりに入ったのがタイ料理店、ということで、若干話題にはなっていた。
まさか、別のタイ料理店に行った次の日に行くことになるとは思わなかったけど。
自分にとって映画を見に行く動機、というのは映画館で見る予告編にあるのだな、と思わされたこの1ヶ月。
ここ数年ほとんど行っていなかった盛岡東宝に通っているのも単に1000円で映画が見られるから、だけではない感じがする。
で、たぶん雑誌の映画紹介やテレビのCMだけでは絶対に見なかったはずの映画がこれ「ガチ☆ボーイ」。別に佐藤隆太のファンじゃないし、予告編を見るだけでもストーリーがなんとなく予想つくし、という感じで。
ところが、これが意外と良かった。
以下、ネタバレが相当に含まれるはずですが、そのつもりでどーぞ。
1週間後に日本のタイ料理屋に行くのもどうなのかとは思うんだが、やっぱり食べ物をおみやげにする以上、食べ物の味がわかるところで食べてみた方がいいと思い「ぴんぴん」へ。
あ、でもよく考えたら、行く1週間前にも別のタイ料理屋に行ってた気がしたな。早い話がそういう気分なわけだ。
帰国1週間近く経っても、まだいろいろとまとめているところ。
旅行中、土曜日には午前中にウィークエンドマーケット( ตลาดนัด สวน จตุจักร )、午後はZEN(伊勢丹)の前から79番のバスに乗ってタリンチャンの水上マーケット( ตลาดน้ำ ตลิ่งชัน )に行ってた。
すでにふもとでは雨も降っている昨今、そろそろスノーシーズンも終わり。
そんななか、たざわ湖スキー場へ。
もしかしたら20年ぶりくらいかもしれないなあ、と。
前に来たときは駒ヶ岳へ山スキーするためにリフトを使っただけなので、ゲレンデを滑るのは初めて。
まだ、この間のタイ旅行の余韻が残っている。
買ってきた本やらなんやらを整理するのと同時に、いろいろ買ってきたおみやげの整理もしていかないと。
ま、買ってきたのはおみやげばかりではなかったわけで。
行きに2本、帰りに1本の映画が上映されていたのが今回の機内。
どれもハリウッド映画で、考えてみたら日本で上映されていても見ないかもしれないラインナップだから、そう言う意味でここでチェックするのは珍しいことになるのかもしれない、と思った。
身の回りで同業他社に転職する人がいて、その送別会に。
送別会を開くつうことは、早い話がここから他県に引っ越すことになることだ。
正直、思っていることが次の会社で出来るのかなあ、ということについてはよく分からない。出来ればいいとは思うけど、出来ないかもしれない。そんな話をしたりしなかったり。うまくいくといいけど。
まあ、話を聞いていると、同業とはいえ会社によって守備範囲は違うものだな、と思わせられる。面白いもんだ。
世の中移り変わりは世の常で、タイの国鉄も特にバンコクの市内は改良されて都市交通に、というプランがあるのだそうだ。
そのなかでも早いのはスワンナプーム空港からの連絡線だろう。まだ出来ていないけど。これ、現在の鉄道をそのまま使うのではなく、上に高架をかけて、新しい車両を走らせよう、というやつだ。これはまあそのうち出来たら嬉しいかも、という気分にさせる。
他にもこんなページを見ていると、まあいろんな構想が見えてくる。もう一部完成していて、延伸を頑張っているもの、この間プランが通ったばかりのもの、これは「ボクの考えた鉄道」とどこが違うのかな、というもの。まあいろいろあるのだが、こちらの地図の左下あたりにある茶色の線が若干気になった。Wonwian Yai( วงเวียนใหญ่ )~Talat Plu( ตลาดพลู )~Khlong Tansai( คลองต้นไทร )~Rangpo( รางโพธ )~Mahachai( มหาชัย )と通る線は、マハーチャイ線と全く同じところを通っている。たぶん同じ線なのだろう。
マハーチャイ線というのはまあ検索してもらえばわかるとおり、タイの国鉄の中でもかなりひなびた路線だったりする。まあそのうち乗りたいなあとは思っていたが、次にタイに来たときにどうなっているかわからない。まあ生きているうちに新しい鉄道に乗れることはない可能性も高いけど、ホープウェル計画(ドンムアン空港直結の鉄道を造ろうとして失敗した計画)の時みたいに、下手にストーンヘンジを量産されても台無しなので、今回乗りに行くことにした。
タイで映画館、というのは前から入ってみたかったのですけど、いくら日本より早くて安いからといって、そのうち日本でもやるハリウッド映画を頑張ってみるというのもどうかと思っていたのです。
でもまあ、タイ語で書いてあるポスターだけ見ても何の映画かわからないこともあり、タイの映画だと思ったら香港映画だったりすることもあり、ということで、なかなか入る機会もなく、という状態が今はネットでタイ映画の情報を日本語で紹介してくれるサイトもあったりして、かなり敷居が低くなりました。
そんなわけで、そういう紹介サイトを見て、白羽の矢を立てたのが「Chocolate」というアクション映画。「マッハ」「トム・ヤム・クン」を撮った監督が撮った映画で。
公開が2月の上旬、ということもあって、下調べした時点では結構な数の映画館で上映していたのだけど、3月のこの時期だと検索出来る映画館は郊外に2軒、中央部に1軒のみ。上映回数もかなり少ない感じ。
そんなわけで、伊勢丹のある建物にあるSF Cinema Worldの12時半の回を見に。指定席で、1人140バーツ。英語も通じる(というかそれほど英語が必要な場面は多くないですが)し、指定席は現状の席の埋まり具合を見ながら指し示せるので簡単に買えました。

3番館は思ったより小さいハコで、定員は200人台前半くらいなのかな?入っていた客はさらに少なくて、10名かそこら、ってところでした。一見してその半分くらいが日本人だったような。
ちなみに、12時半の回、と書きましたが、最初の30分近くが、国王賛歌も含めて予告編とコマーシャル。いや長かった。
以下、映画には一応英語字幕もついていましたが、読むのが追いついていない部分もあるのでストーリー把握が間違っているかもしれません。それを前提に。
タイのバスマップの最新版が欲しかったんだけど、日系の書店になかなか行けない。プロンポン駅に近いホテルを使っているというのに、そのプロンポン周りを全く日中に歩かないから、という面は否めないし。
サイアムパラゴンに寄る機会があったのだけど、ここの紀伊国屋書店は日本の本があまり置いてなくて残念、ということで、適当に英語のバスマップを買っていった。
ところが、このバスマップがそこそこ使えるやつだった。
朝イチから起きて昨日のうちに買っておいた朝ご飯を食べて、何のかんので機内食に映画2本で時間つぶししていたらバンコク着ですよ、はい。
スワンナプーム空港は初めて。正直、どうやってバンコク市内に入ろうか、という不安が先立って、思った以上にスムースに済んだ入国審査も素通し状態の税関の記憶もほとんどありません。
それにしてもスワンナプーム空港はわかりにくい。
タクシー乗り場を求めて1Fをうろうろしていてもたどり着かない。それもそのはずで、実は2Fに移転していたらしく。
これだけで30分近く使ってしまった。ていうか白タクにリムジン、みんなタクシータクシー言い過ぎ。
そんなわけで、ここ1ヶ月じっくりと準備していたタイ旅行に行くことになりまして。
仙台空港からエヴァ航空台北乗り継ぎ、というのも考えていたのだけど、流石に台北行きが混雑していて、成田経由と言うことに。
HDDのバックアップはrsyncで取っているんだが、これではまった。
バックアップHDDがプライマリスレーブに設置してあって、その位置にあるときだけ起動するようになっている。
このハードディスクを逆にrsyncで新しいディスクにコピーしても、うまくそちらから起動しないんだな。
停電というのでサーバのシャットダウンを行った。
今回は電源バックアップが多いので、シャットダウンは長時間電源バックアップがされていない一部の機械だけ。
その中にメールサーバが入っていたのが運の尽き、というかなんというか。
今回は奥中山高原スキー場へ。スキー場目当てに行ったのは初めてだったのだけど、思ったより近かった。雫石、網張方面よりは遠いけど、八幡平、安比よりは近いって感じだろうか。
で、ゴンドラもない、リフトも微妙に高速じゃないスキー場だけど、かなり雪質が良かった、という好印象。
いや、本が出ているのは知っていたけど、正直この作品、医療ものだと思ってましたよ。
いちおうミステリーに分類されてるそうじゃないですか。
「銀色のシーズン」で予告編を見て、なかなか面白そうだったので見ることにしました。今日、映画の日で1000円だし。
てなわけで、以下ネタバレを含みます。あと原作の小説はパラパラと立ち読みで読んだ程度だったり。