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豚ホルモンの処理は難しい。

結局現地では食べられなかったイサーン風鍋だが、まあこんなものかな、という意味不明な確信を得て、自宅で作ってみることに。

この場合問題になるのは、牛ホルモンの入手だ。味付けしたやつじゃだめだけど、生のホルモンって意外と量が多くて、かつちと高いんだよね。
そんな中、豚ホルモンで代用出来ないか、ということを試してみることに。

こういう場合、ホルモンは臭みが残っていてもいいものかどうかはわからない。わからないのでどちらかといえば臭みが少ない方がいいのだろう。ということで2度ほどゆでこぼしてみた。3度目は生姜と一緒に煮て、ざるにとった。

スープはトムヤムとさほど変わらない。この間食べたやつがバイマックルーにレモングラス込みの酸味、という漢字だったので、これならと思ってトムヤムのスープキューブに、乾燥したこれらの葉っぱ、乾燥唐辛子を追加した。この間タイで買ってきたセットだ。これにライムを追加。1個100円というのはそこそこの値段だと思うが。さらに、ニンニクを数かけら、四季柑のジュース(この間シークワサージュースの代わりに買ったもの)を追加。酸味はかなり増したが、味としてはずいぶんいい感じになって、できあがり。

実際に食べてみると、確かにハーブが増えると臭みは気にならなくなるが、それでも残るものは残る。やっぱりホルモンをきちんと料理するというのは材料選びから、というか、なかなか難しいものだな。

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