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復活のゲーム会

ええ、昔、ボードゲーム会をやっていたことはここでも少し書いたことがある。まだNIFTYが健在だったころ、か。

その後仕事が忙しかったり忙しいふりをしたりだったりで、5年以上ゲーム会の主催とは縁がなかった。
あった人には「そのうち」といいつつそのうちが来ないで、今日になるまで何もなし。なんかメールで問い合わせが来たところに「会やることになったら連絡します」と言っておいてまったく会がないから連絡どころかメールアドレスが不達になった人までいるんだからかなりひどい。いや、そんなこと言っている間に過去に主会場にしていた国際交流プラザはアイーナに移転して取り壊しになっちゃったりもしているし。

ま、それはそれとしてゲーム会だったわけです。もともと3,4人で小さくやるつもりだったのが、告知したら1日で10人近く集まって、定員の決められないmixiのイベント告知だけにあわてて締め切ったりしたり、という話もありつつ。

やったゲームは、ゲームマーケットで買ってきたものを中心に、ということで、まずは「おバカショッピング」。一応バースト系のゲームになるのかな、とは思うけど、基本ルールがそれほど厳しくないので、点数だけを見てプレイする分にはそうそう難しくない。どちらかと言えばできたカードの組み合わせでウケをとるほうが難しいかも。

そんなのをやっている間に、もう片方の卓では「カウントダウンJP」をやっていたらしい。その後そちらの卓は「カタン」。今回の目的のひとつが「カタン」だったのでこれはあり。しかしまあ自分のカタン未プレイ記録はこれでまた延びることに。

こちらは「DEFENDERS of CRAYART」という粘土ゲームを。付属の消しゴム粘土が若干固かったため、ゲームの前半はそれを柔らかくこねるだけに費やされた。ゲームそのものは、お題に沿ってみんなで作った粘土作品の出来を、ある程度談合しつつ、その談合を見抜きつつ評価するというもので、これそのものは非常に面白い。問題は点数シートが小さくて点数記録用のポーンがはみ出る、ということと、その点数つけのルールが若干煩雑、ということか。一ヶ所にまとめないで個々人が点数をつけるようにしたほうがプレイアビリティが上がるのかもしれない。

そのままカタン組との時間合わせに「ワードバスケット」。確かに絶版なのがもったいない。

全員がゲームできる環境になったところで、自己紹介を兼ねて「クイズいい線いきまSHOW」。答えのでない数字クイズをみんなで考えて、その一番中間の答えを書いた人が正解、という、実はクイズでも何でもない数字ゲーム。それにしても、ホワイトボードマーカーってあっという間に乾くな、というのがこっそりと感想。

終わったところで、再び2卓にわかれて、今回のもう一つの目的である「Wizard Card Game」を。今年も日本選手権がある、ということで、たぶん東北大会も行われるはず。なのでまあ参加資格者が増えるにこしたことはないかな、と思いつつプレイ。でもってこれで予定終了時間。

もう少し延ばせるか、といえばもう少し出来る余裕はあるのかも知れないけど、まあ4時間という時間はだれずにボードゲームをやるにはちょうどいい時間のような気がする、というのが今回の感想。次回は再来月になるのか、どうか。まだわからないけどね。

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