Windowsでそのまま使えないRAMのあまりを使う方法があるらしい。
ここでなぜかよく閲覧されるのが、WindowsXPのメモリ上限が3GBなことに驚愕する。という記事。たぶんみんな同じ場面で似たようなことを考えて検索しているんだろうな、と思う。
他の記事について、とくにどこかに食べに行った系の話はもしかすると検索した人の知りたいことを書いていないような気がしないでもない。まあ件の記事もどこまで知りたいことが書かれているのかは微妙なんだけど。
で、表題の話。Windows XPでも、頑張れば4GB以上の領域を使うことが出来るらしいと言う話があって。
もともとは2ちゃんねるあたりで大騒ぎになった話らしいのだけど、そういう話をまとめたのが、【特別レポート】32bit Windowsの管理外領域をRAM Diskに使うという記事。
なんでも、あるソフトをインストールすると、4GB以上の領域をRAMディスクとして利用出来るらしい、と。物理アドレス拡張モードそのものはWindowsXPにも一応実装されていて、起動時に/PAEオプションをつければそれが利用可能になるらしい。その辺を含めての解説がMicrosoftの公式サイトにも置いてあって、この解説を読んでも知らない人にはちんぷんかんぷんだけど、まあそういうこともあるものらしい。
紹介されているソフトはそれなりに動くモノらしいけどどの程度使えるものかはいまいちわからない。使えるのならスワップファイルあたりの領域に使えればたぶん有効利用できそうな気もするけど、この辺は連続書き込みテストとか負荷テストとかやって検証してみないと、という気もする。メモリがおかしくて再起動、ていうのは嫌な不具合の一つだし。逆に、信用出来なくてもいい、という前提で何に使えるか、と考えると思いつく使い道がないのがくやしいが、可能性は可能性として考える、ということで。
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