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志の輔独演会にでかける。

そんなわけで、仙台に行った理由です。
ぎりぎりで誘われて、ぎりぎりでなんとかして、休み取って往復。
そんな話をしただけで休みのはずが用事が3つほど増えるハメになるのですが、まあそれはそれとして。

志の輔です。ガッテンです。
というかかなり久しぶりです。

それが仙台関係者を数人誘って来なかった後のお誘いとはいえ、誘われるのはありがたいじゃないですか。
というわけで、早めに来仙して、他の用事をこなして、電力ホールへ。

他の用事の話もそのうち書くかも。

前座は立川メンソーレの「子ほめ」。
そのあと、志の輔の「バールのようなもの」。
話のすじはそれなりに聞いたような気がするけど、実際に聞くのは初めて。新作落語なのに古典の風味がある、なんというか味のある噺だった。

休憩をはさんで、松永鉄九郎による長唄三味線。
トリに再び志の輔が、「徂徠豆腐」。初めて聞いた話。
ネットで検索するとよく出てくるあらすじは赤穂浪士の絡みが強いのだけど、その部分を少なめに語っている構成だった。どっちがいいのかなあ。これは好みの問題かもしれない。

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