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アイーナでゲーム会+懇親会

最近はゲーム会が増えたことでよいことです。
と言いたいのですが、まあ増えてはいるものの増えているのは主に延べ人数なので、そこはなんとかしておきたいところです。

懇親会ありのゲーム会、ということで「盛岡思考遊戯倶楽部」を復活させて今度で3回目、かな。
だいたい3ヶ月に1回でやるようにしているわけですが。

そろそろ、次のゲームマーケットも近づいていることだし、ということで、2008年のゲームマーケットで買ったまま遊んでいないゲームを中心に。

やったのは以下のような感じ。

「重力の儀」
石を取って、重い順番に並べる。というゲーム。
並べるというアイデアとか、重さを量る、というアイデアは光るのだけど、そこへ到るまでに抜け道がありすぎたので、それを防ぐためにルールを付け加えた結果、面倒なルールになってしまっている感じ。

もしかしたら、前半は「プレイヤーが次のプレイヤーに石を渡す。石を渡されたプレイヤーはその石を適当な位置に置いて、次のプレイヤーに石を渡す」だけで十分かもしれない。

「仔ぶた急便」
自分のところから仔ブタゴマを進めて、4ヶ所の家に向かう、というゲームなのだけど、2回やってわかったのは「もしかして、1ヶ所まず進んだ後に、3匹のブタを残りの3ヶ所に入れる場所に配置する」ゲームなのかも、ということだった。ウサギカードとクマカードの扱い次第ではその辺の邪魔が入ったり入らなかったりするのかもしれず、その辺もう少し遊んでみたいところ。

次のゲームを用意している間に、3つほど。
「キーホルダーゲーム『ヒツジ』」
バースト系のサイコロゲーム。
「キーホルダーゲーム『ペンギン』」
おはじき系のアクションゲーム。
「キーホルダーゲーム『ネコ』」
目標系のサイコロゲーム。

大きさとコマの数的に頑張っているルールだけど、いかんせん深みがないなあ、まあHABAだから仕方がないかな、というところか。大人だとアルコールが入っているところでやる方がいいかも。

「ポルノスター」がやれそうで出来なかった(残念)ので、代わりに「がむしゃらギャング団」。

自分の持っているカードがばれないように気をつけながら、他人のカードを当てていくゲーム。
小出しにされたヒントから消去法でカードを絞り込んでいくところがなんとなく「CLUE」を思い出させるのだけど、こちらはヒントが出てくる前からランダムで人が殺されていくので、自分が親番になる前に突然死がありそう。
その対策に1枚予備カードを配るようにしたのかな。

カードの出来はそこそこ良かったのだけど、
・例えばアクションカードと人物カードの表面は同じデザインにしないで、何らかの区別が出来るようにしてほしかったなあ、とか、
・ルールブックが微妙に読みにくいなあ、例えば「手番開始」では「この後、親以外のプレイヤーが表向きのカードを少なくとも1枚選ぶことになるので、その分のカードが表向きになっていない場合は全てのカードを表向きにします」とかだとどうだろう?かえってわかりにくいか、とか、
・始末会議、始末プラス、始末チェンジって、全部に「始末」が付くなら「始末」要らないよなあ、とか、
・キャラ絵はキレイだけど、ギャング団、というテーマにはイマイチ合ってなくない?とか、
まあそんなことが気になった。

「Covert Action」
最後に、来た人たち全員で。
ルール間違ってない?って一度ルールを読み返したのだけど、カードを取り違えていただけでルール自体が間違ってなかったのがなんかすごい、というか。
バカゲーだよね、これ。

で、4時間の予定時間があっという間に終わって、懇親会。
今回はそば食べて、焼酎飲んで、2次会行って。
やっぱりこれがあるとなると、土曜日に開催した方が良さそうな気がするなあ。

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