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Ong Bak 2を見る。

これを見るために通販でDVDを買ったわけですが、前作の続きではない、という話も聞いていたし、字幕も全くついていないし、ということで、見るには若干の覚悟が必要でした。

例によってYoutubeには予告編があります。

まあ、予告編以外のものもあったりするんですが、それはおいておいて。

以下、あらすじは最後まで語ってます。ネタバレどころの話じゃないです。

当初の主人公は子供ですな。後からわかるのですがアユタヤ時代の偉い人の息子です。
陰謀でさらわれそうになったところを、忠臣に助けられて逃げるが逃げ切れず、忠臣は死に、主人公は奴隷商人に捕まって。
ワニのエサになりそうになったところを、盗賊集団の頭に見出されて助け出され、武器から武術まで一通りの技を教わって大きくなったのが、本当の主人公であるところのトニー・ジャー。
卒業試験を受けて、さらに頭目になるための心得も授かり、頭目の補佐的立場になります。

本当に強くなりました。
奴隷商人への復讐も果たし、もうすぐ跡目を継いでNo.1になろうという時に思い出すのは小さかった頃。
幼なじみ、陰謀の影、ただ戦うことより大事なことがあると言っていた父。そして暗殺者に殺された父。
頭目はやり残したことを済ませてから跡目を継げばいい、と行ってトニー・ジャーを旅に出す。
陰謀を企てた主犯は今やアユタヤを総べる王となりつつあり、トニー・ジャーが潜入したのはその祝いの夜。

一通り戦いを済ませて帰ってきたトニー・ジャー。ところが盗賊の村には誰もいない。
襲いかかってくる黒装束の集団。今まで盗賊仲間だった人たちが何故か襲ってきます。
全員を退け、最後に出てきたのは頭目、そしてアユタヤの今の王。実は頭目は、かつて父を殺した暗殺者。
父亡き後、盗賊の村で本当の親子さながらの生き方をしていた2人の死闘。
しかし、頭目は最終的には負けるつもりで。
トニー・ジャーも倒したものの、強大な軍隊に囲まれて絶体絶命。
最終的に殺されはしないものの、とらわれの身に。

映画はこれでおしまい。
トニー・ジャー扮するこの主人公がOng Bak3の主人公かどうかはわかりません。
大河ドラマ風に作るとなれば主人公が同じトニー・ジャーでも、例えばその息子とか、さらに孫とかが先の時代で活躍するものになるのかも。逆に、捕まった主人公が逃げ出すところから始まるのかも。
まあそれはどちらでもいいような気がします。

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