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りんごジャム

そろそろ、りんごをどうにかしないといけない季節がやってきました。

腐ってるわけじゃないんですよ。まだ食べられます。
でも、暖かくなってきた廊下とかに置いてあるりんごはボケてきていて、食べてもあまりおいしくないんです。

で、これを美味しくないからと言って放置すると腐ってしまって、食べられなくなっちゃうんです。
なので、4月から5月の上旬くらいにこれをなんとかしないと、ということになりまして。

買ってくるのは、砂糖(グラニュー糖)とレモン汁と空き瓶。
調べたらグラニュー糖の方が評判がいいのでグラニュー糖にしてみました。去年は上白糖でやったわけで、それほどのこだわりはありません。1kg換算で数十円高いけどね。
そのぶんは、レモン汁を100円ショップで買うことで縮めます。スーパーだと120円くらいですからね。

で、勢い余って100円ショップで空き瓶を買いたくなる(というか買ってしまった)のだけど、実は空き瓶は100円ショップで買うと高くなるという代表的商品だったりするわけで。
この季節、同じ大きさの瓶がホームセンターだと80円弱で売っているのでそれを利用するといい、という。

大きさは900mlと450mlとそれより小さいやつがあるのですが、ここは450mlを利用する。
900mlだと煮沸するのに苦労するんですよ。大きい鍋がある家はそれでいいんでしょうけど。
大は小を兼ねる、とか言わないで450mlくらいにしておいたほうがいい。

それより小さいやつはなんか市販のジャムみたいに可愛く作れますが、なんていうかコストパフォーマンスがよくない。
人にあげると人によっては1食でなくなっちゃう。
それで満足できる人は甘党じゃないのでジャム以外のものをあげた方がいいような気がします。

で、リンゴを切る。やまほどリンゴがあるので、たぶん砂糖の方が足りなくなる。
砂糖は全体の重さの1/2から1/4くらいでいいみたい、ということで、リンゴは1kgから3kgくらいの間で適当に。
まあ2kg前後で作ればいいか、ということで、あまり気にしない。
結果的に今回は2kg弱になりました。

今回は、面倒なので皮を剥きませんでした。
芯を取っただけで、あとはスライサーでどんどん薄切りにしていった。
これが後で困ることになるのですが、まあ気にしない。

剥いたリンゴを寸胴鍋(というかうちのばあいはふたを外した圧力鍋ですけど)に入れて、砂糖を入れて、焦げ防止のおまじないにコップ半分だけ水を入れて、火をつけて。
あっという間に水が出てぐちゅぐちゅになります。かさも減る。

減ってきたらレモン汁を入れて。
りんごジャムの場合、皮にペクチンが含まれていて、このレモン汁と反応して固まるらしいのですね。
まあ、入らなくても意外とジャムになるらしいし、入りすぎてもそれほど違和感がないので、味を見ながら適当に。
2kgだと70mlのレモン汁瓶全部で、それほど困らないような気がします。

あとは焦げないようにかき混ぜながら、煮詰まりすぎない程度にあたためるだけ。

瓶詰めしたら、今回は450ml瓶4つ分になりました。
瓶詰めについてはまたそのうち。

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