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タイ映画「Nak」を見た。

本当に買ったんだなあ、と思うDVD。
まだまだ見ていないのが多いですよ、ということで、今回は「Nak」。

プラッチャヤー・ピンゲーオ監督がプロデューサーとして絡んでいる3Dアニメで、と言う話はとりあえずおいておいて、予告編でも見ておきましょうか。

ええっと、関連動画に本編が全部ある、とかいうツッコミは無視することにしまして。

Nak( นาค ナーク)というのはタイで一番有名な幽霊ですね。もとは実話に基づくとも言われている話で、赤ちゃんとその母親の幽霊。いちおうこの予告編でもわかる手の伸びる女性がそのナークなんですが、別にその実話とはあまり関係ない。このアニメではいいオバケの代表格として出てきます。

昔はピーことオバケを信じていた人々、その人々に支えられてオバケは人々を守っていたけれど、文明が発達していくうちにみんなオバケを信じなくなって、いいオバケは弱くなって、悪いオバケが跋扈するようになった、とまあ日本でも聞いたことのあるようなプロット。
それでもタイの人ってピーをけっこう信じているような気もするのですが、まあ話の都合上、ということで。

田舎の子供がそんなこんなでさらわれまして。オバケ会議。
信じない人を助ける理由があるのか、とオバケの中でも賛否両論あるなか、ナークと数人(?)のオバケが子供を助けに、バンコクへ幽霊列車で向かいまして。

ストーリーが良い悪いは別としまして、3Dアニメーションがこのレベルで存在する、と言うそのことがやっぱりすごいことなのかな、というか、これからアニメーション作るなら3Dでモデリングして動かす方がコストが安かったりするのかな、ということを考えたりしました、はい。

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