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メモリが足りない

CentOS 話の続き。
5.3をちょっと古めのPC、DVD読み込みできないやつにインストールしようとして、CD-Rを焼いて動かしたらインストールができない。


できない理由を調べたら、メモリ不足だった。
CD-R版の場合、インストールに必要なファイルを、RAMディスクを作ってコピーする。
これが5.2までと5.3からで必要なファイルが違って、若干確保するのに必要なサイズが違うらしいのね。

で、ちょっと古めのPC、256MBくらいしかメモリを搭載していないPCだとファイルがコピーしきれない。
どうもこれは作っている側も想定外だったようで、「メモリが足りない」というエラーでなくて「必要なファイルがない」というエラーで止まっちゃう。

まあ、そのエラーメッセージをそのまま書き写してそれで検索すればすぐに理由は探せるんだけどね。

こうなると、このPCにCentOSをインストールするには、5.2なCD-Rでインストールしてからアップデートするか、メモリをちゃんと付け足すか、ということになるんだろうけど、なんというか、たぶんこのPCがそろそろ御役御免、という話だったりするのかもなあ。

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