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梅酒をつける。

梅をもらった。山ほど。
もらったからには何か作らなければいけないだろう。

でも、梅干しは作らない。
梅酒だ。

ということで梅酒グッズを買ってきた。

というか、この季節、梅酒グッズがセットで売られているのは初めて知った。
梅酒用の酒と言えばホワイトリカーこと甲類焼酎に氷砂糖、こいつらを広口瓶に入れれば出来上がり、という認識でいて、それはあまり違ってはいなかったのだけど、それでも驚くことが多くて。

例えば、最近は甲類焼酎以外で作った梅酒があって。
そういうののために、果実酒用ブランデーなんていう安ブランデーが売っていたり。
甘みをつけるのに蜂蜜がいい、という話もあるらしいのだけど、その代用品として果糖が売られていたり。
出来を安定させるためにレモンを入れる、という話があるらしいのだけど、そのためのレモン果汁まで売られていたり。

あとは梅だけ手に入れればいいわけだ。
というか、そこで梅が売っていないのがなんかすごい、というか。
梅はどこかから手に入ることになっているのだね、というか。
まあ、自分も梅は他人からもらったわけだけど。

でもって、もらった梅は2kg強、というか3kg弱。
いやまあ適当にグッズ買ってから改めて計ってみたのだけど。

これを広口瓶2つに分けて入れて、酒を1升入れて、砂糖を1kg入れて。
ここでまた感心したのが、買った砂糖にも酒にも広口瓶にも梅酒の作り方が書いてある(そしてそれぞれ別のメーカー)のだけど、この分量はほぼどの作り方でも同じで、そしてこの分量で作ると、きちんと4リットルの広口瓶8分目になるということ。

梅酒ってなんか世の中で一通り完成したプロセスになっているんだなあという。

ちなみに、出来上がりは1年後らしい。
本当に腐らず、ダメにせずに1年保たせられるのだろうか、それはわからないけどね。

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