最近は映画館の割引にもメンズデーを用意しているところがあって、その多くは木曜日にその割引デーを設定してある。木曜日に行けば1000円になる、とそういうわけで。
で、今日は木曜日。まあ普通なら休みじゃないんだけど、この間の代休が取れたのでこれ幸いと。
この映画についてはそんなに説明がいらないよね。土曜ワイド劇場でパイロット版が作られて、好評だったので水曜9時のテレ朝刑事ドラマ枠で展開、地味に人気を獲得していってシーズン6まで作られて、ポストはぐれ刑事の年末特別ドラマ枠にも。そしていよいよ映画化、という。
以下、結果としてひどいネタバレになる可能性があるのでご注意下さい。
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えー、合唱部をテーマにした青春映画です。
この辺の映画というのは安定したフォーマットになっている感があって、あとはどのスポーツ、クラブ活動を取り上げるか、というアイデアとリサーチがあれば完成してしまいそうな風潮を感じないでもありませんが、まあそれはそれ。
一応、この映画の脚本家さんは、この脚本で、函館の映画祭でシナリオ大賞を受賞したらしいそうで、そういう意味で企画ありきの映画ではないわけですが、まあ確かに合唱のあれやこれやに関する話というのはたぶん中学高校でみなそれなりには経験しているはずで、むしろ今までよく映画化されなかったな、というのが不思議なところ。
なお、元の題名は「あたしが産卵する日 -Salmon Girl-」というそうで。
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ここのところ映画館をまわると、あまりにもカンフー映画が多いのだけど、なにかそういうしかけでもあるのか、と思わずにはいられない。
タイでも既に「カンフーダンク」(台,韓,中)と「カンフーパンダ」(米)が公開、もしくは公開予定されているところで、さらに日本では「少林少女」に「カンフーくん」、作っている国が基本的に別々とはいえ、あまりにも企画が被りすぎじゃないかと思うんだが何か事情でもあるんだろうか。
で、今回見に行ったのが「燃えよ!ピンポン」。そんなカンフー映画の一つなのかな、という気持ちもありつつ、無料券で見に行ったわけだが。
まあ、カンフー要素はそれなりにあるんだが、それほどでも、ということで。
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えーと、筧昌也監督には色んなところで縁があって、この感想についてはそういう予断が入ることをあらかじめ書いておかないといけないような気がする。さらに、原作となる小説は全く読んでいないので、元々6編からなる短編小説の3編を使って作られた、という以上の話はわからない、ということも。
そんなわけで、ちょうどいま「ロス:タイム:ライフ」のドラマが絶賛放映中の筧昌也監督が初の劇場版長編作品に、とかなんとか言われてもなあ、映画館で「美女缶」とか見てるし、あまりそんな気がしなかったり。
それはそれとして、以下ネタバレ込みで。
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じつはこれ、先週の木曜日の話。上映は先週の金曜日で終わっていて。
木曜メンズデーというより、11:50と18:35の1日2回上映だと、祝日でもなきゃいけないだろう、という感じで向かった映画館ですが、結果的に普通の席がほぼ売り切れ(8割の入り)という思いがけない混み具合。同じことを考えて入った人が多かったんじゃないかなあ、と思ったり思わなかったり。
以下、ネタバレはあるかな?あるかも。
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自分にとって映画を見に行く動機、というのは映画館で見る予告編にあるのだな、と思わされたこの1ヶ月。
ここ数年ほとんど行っていなかった盛岡東宝に通っているのも単に1000円で映画が見られるから、だけではない感じがする。
で、たぶん雑誌の映画紹介やテレビのCMだけでは絶対に見なかったはずの映画がこれ「ガチ☆ボーイ」。別に佐藤隆太のファンじゃないし、予告編を見るだけでもストーリーがなんとなく予想つくし、という感じで。
ところが、これが意外と良かった。
以下、ネタバレが相当に含まれるはずですが、そのつもりでどーぞ。
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行きに2本、帰りに1本の映画が上映されていたのが今回の機内。
どれもハリウッド映画で、考えてみたら日本で上映されていても見ないかもしれないラインナップだから、そう言う意味でここでチェックするのは珍しいことになるのかもしれない、と思った。
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タイで映画館、というのは前から入ってみたかったのですけど、いくら日本より早くて安いからといって、そのうち日本でもやるハリウッド映画を頑張ってみるというのもどうかと思っていたのです。
でもまあ、タイ語で書いてあるポスターだけ見ても何の映画かわからないこともあり、タイの映画だと思ったら香港映画だったりすることもあり、ということで、なかなか入る機会もなく、という状態が今はネットでタイ映画の情報を日本語で紹介してくれるサイトもあったりして、かなり敷居が低くなりました。
そんなわけで、そういう紹介サイトを見て、白羽の矢を立てたのが「Chocolate」というアクション映画。「マッハ」「トム・ヤム・クン」を撮った監督が撮った映画で。
公開が2月の上旬、ということもあって、下調べした時点では結構な数の映画館で上映していたのだけど、3月のこの時期だと検索出来る映画館は郊外に2軒、中央部に1軒のみ。上映回数もかなり少ない感じ。
そんなわけで、伊勢丹のある建物にあるSF Cinema Worldの12時半の回を見に。指定席で、1人140バーツ。英語も通じる(というかそれほど英語が必要な場面は多くないですが)し、指定席は現状の席の埋まり具合を見ながら指し示せるので簡単に買えました。

3番館は思ったより小さいハコで、定員は200人台前半くらいなのかな?入っていた客はさらに少なくて、10名かそこら、ってところでした。一見してその半分くらいが日本人だったような。
ちなみに、12時半の回、と書きましたが、最初の30分近くが、国王賛歌も含めて予告編とコマーシャル。いや長かった。
以下、映画には一応英語字幕もついていましたが、読むのが追いついていない部分もあるのでストーリー把握が間違っているかもしれません。それを前提に。
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いや、本が出ているのは知っていたけど、正直この作品、医療ものだと思ってましたよ。
いちおうミステリーに分類されてるそうじゃないですか。
「銀色のシーズン」で予告編を見て、なかなか面白そうだったので見ることにしました。今日、映画の日で1000円だし。
てなわけで、以下ネタバレを含みます。あと原作の小説はパラパラと立ち読みで読んだ程度だったり。
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昔、スピリッツで連載されていたマンガの映画化。
ちょうどスピリッツを購読していた頃に連載していて、ちょっと調べたらその後もずいぶん続いていたらしく。
まあ、正直な話見に行く気はなかったんですよ。あのマンガあんまり興味なかったし。
でも、古厩智之監督作品だって聞いたら行かざるを得ないじゃないですか。
正直「ロボコン」って、好みの分かれる地味さだったけど、それでもやっぱり応援したいし。

というわけで、急遽見に行くことにしたわけで、以下ネタバレの可能性もあったりしつつ。
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この間、ちと話題になった話。
お勧め映画をみんなで見せ合おう、という企画はどうだろう、ということになった。
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志の輔らくごは去年行った。今年は今年で一応先行販売のお知らせが来てはいたけど、今年は行かなかった。どちらでも回を選べれば、今回の原作というか原案となった元の落語「歓喜の歌」が聞けたのだけど、まあ選べるかと言えば微妙に選べないわけで。実際去年聞いたのは「七福神」だった。
今回の映画公開に合わせて、DVDも発売されたらしいのだけど、これも未見。そんなわけで、元の落語を見ないで映画を見ることになった感想が以下のもの。もしかすると落語を未見の方にもネタバレになるかもしれないが。
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ここ最近でやたらと注目度が上がっている映画だそうです。
いちおう、屠殺関連の映像が出ている、ということも含めて話題に上っているらしいのですが、とはいうもののそんなもの聞いたことあるような、ないような。
ということで、以下別にネタバレにするようなストーリーでもないのですが、項を分けて。
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前売券を買って見に行くことになった映画でございまして。
それにしても東宝は久しぶりです。間にいくつか映画を見ていた気もしますけど、やっぱりここで一番映画を見たのは、東宝の昔の映画をリバイバル上映した時かな。あのときは月に3回行っていた感じだし。
あの頃は、普通に映画を見たら次回1000円券なんかを配っていたりしたので、それはそれでお世話になっていたのですけど、そこの支配人だか館長だか、くだんのリバイバル上映を企画した人が異動になったのと前後して割引券もなくなって、それ以降なかなか足を運ばなかった感もあります。
で、久しぶりに行ったらなんかポイントカードが出来てる。払った金額でポイントを押してくれるシステムは、通常料金で入ったときだけ押してくれる南部興業と、1000円だろうが1800円だろうが1個スタンプをつくフォーラムの間を取った感じのシステムですね。ついでに4月末まで有効の「1000円で見られる割引券」なんかもつく上に、ここ2ヶ月を「イケメン祭り」と称してスタンプラリー風の企画までやってる。6つの映画を全部見たら2枚無料券が、というのはかなり太っ腹かもしれません。というかラインナップが題名(ネーミング)的にひかれないものが多いので、予告編等と結びつけて興味を持ってもらうのはいい感じだと思います。
で、以下はネタバレありありで。
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昨日から仙台で。
泊まることはあんまりないんだけど、今回はなぜか泊まることになった。
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行きに見た映画は「幸せのポートレート」で、これはチラ見している限りはかなりつまらなそうな映画だった。既に日本でもDVDが発売されているらしいのだけど、アマゾンのカスタマーレビューにこんな高い評価があるのが信じられない感じがしないでもなかった。
まあ、その辺は好みの差、ということで。(それにしてもDVDの値下がりのスピードは速いな。これ1000円でおつりが来るのか。
でもって、帰りに見たのが「Nancy Drew」。
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毎年のように行っているInterBEEですが、今回は控えめに。何せそうそう大きい買い物はないので。
で、そのせいな自分のところと事情があるのかないのか、単純に気のせいか、少し変わっていたような印象もあって。
あ、InterBEEというのは毎年この季節に行われている放送関連機材の展示会です。自動車だったら東京モーターショーとか電子機器だったらCEATECとかあるけどあんな感じ、あんな感じ、って言っていいのかな?両者行ったことがないので完全に想像ですがまあそんな感じ。
いか見て回った感じをつらつらと。
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まあ先週の木曜日のことなんですが。
もうすぐこちらでの上映も終わる、ということなので、映画の日(1日)に合わせてちょいと見に行って。
というか、昼間の1回のみ上映だから休みでもとらないと見に行けなくてね。
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えー、例によって期限切れ間近の無料招待券での入場です。はんこついてから1ヶ月ってちょっと短いよなあ。
それにしても、ずいぶん混んでいるなあ。というのが第一印象。
まあ公開二日目、だし。でもまあパンフレットが全部売り切れ、というのは、パンフレットの仕入れが少なかったのか、客が多くてパンフレットが売れまくったのか、訳が分からないから何か参考書が欲しくなったのか、どれだろう?まあ2番目かな?
以下、ネタバレがあったりなかったり。どうせ他のところでネタバレしまくっているような気もしますが。
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なんというか、この映画、ハッキングがどうのというかこうのというか、そういう映画らしいんだけど。
ハッキングが主体の映画、といえば古くは「ウォー・ゲーム」なのかもしれませんが、やっぱり自分としては「スニーカーズ」が一番のお勧めだ。

ハッキングで一番面白いのはソーシャルな部分じゃないかと思うんだが、会話から不自然な部分を抜き出したり、処理能力を越えた要求を一度に行うことで相手の判断能力を鈍らせたり、そんなところが実在のあの例を参考にしたのかな、という感じもした。
さて、そう言う話はおいておいて、そう言えば、ブルース・ウィリス本人が「少なくとも2と3より面白いことは保証する」なんて言ってたような話も聞いたが。
ま、あと1個で割引券のスタンプが一杯になるし、ということでこれ。以下ネタバレあるかも。
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なんとか見たいな、と思っていたのだけど、まあその機会がこの日程だとなかなか得られなかったので、見られたのはラッキーだった。
川崎の市議選補欠選挙、という普通ならそれほど注目されることのない選挙を追いかけたドキュメンタリー映画。字幕もなければBGMもない。まあカメラが切り替わるのに音が切り替わらないことがあるから、ある程度の編集は当然のようにあるとは思うけどそれは当たり前だよね?
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ここでドラマの話題書くのってかなり珍しいことかな、と思う。普段からほとんどドラマみないしなあ。何のかんのあって「白夜行」は途中まで見ていたが脱落したし。しかしまあ今回は表題のこれと「プロポーズ大作戦」をなぜか全部通しで見ることになった。まあ表題のこっちは録画して、今まで見てなかったのでアレなんだけど。
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さて、まあもうだいたい見終わってしまったのだけど、一応録画しておいた「必殺仕事人2007」を見ることに。
以下、箇条書き風に。
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この間は2本続けて映画を見ようと思っていたのだけど、なぜか夕方の回がいろいろな都合で休映だったために見られなくて残念、そのリベンジで今日こそ、という感じのこの映画。いやそこまでして一生懸命見なきゃ行けない映画じゃないような気もするけど。
まあ、最近は落語ブームもブームとして定着してきたようで、ムックはやたら出るわ、落語家が主人公の本はやたら出るわ、といった感じの昨今。まあこの映画も元は本だけど、別にブームだから出した訳じゃ、ない、はず。いや書いた人は少なくともそのつもりはなかったはずで。でもってそれの映画化。
以下、別にネタバレはないはず。
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来月にはDVDが発売になる時期まで映画が来ない、というのはこの辺の宿命で、それはそれでしょうがない、まあ単館系の映画が盛岡に来るだけでありがたい、という気持ちでいたほうが良いのかもしれないけれど、それにしてもこの映画、この1週間で昼の14時台のみ、最終日の金曜日だけ19時台も、というスケジュールはかなり厳しい。
まあ、アニメだし、大学生とかならこんな時間でも来られるのかな、と思いつつ見に行ったら、思ったより人が入っていてびっくり。みんな好きなのねえ、と。人のことは言えないけど。
ということで新海誠の新作。山崎まさよしの曲「One more time,One more chance」を主題歌にしたんだか、その曲にアテ描きしたんだかは見て判断する、としまして。
以下、ネタバレあり?かな?
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1も2も見たし、そこまで見たなら3も見ないとでしょ、ということで「スパイダーマン3」。これと逆の状態になっているのが、例のカリブの海賊の映画で、1も2も見てないから3も見に行く気にならない、という。
続編ものっつうのはその辺が大変だから直前にテレビで再放映するように持っていくんだろうねえ。実際スパイダーマンは、一応1だけ見ても3の前提となる部分はほぼ網羅している(わからないのは、MJが婚約破棄して結局ピーターと付き合うことになったことと、ハリーが父の仇だと誤解しているスパイダーマンの正体を知って、ピーターと敵対している、というあたり)ので、そういう意味ではテレビ見た人でも見に行って大丈夫なのかもしれません。
さらっと2のネタバレをしたところで、3のネタバレを含む話を。
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フォーラムまで来ると、もう一本映画を見ることが多い。「楽日」ですっかりうちひしがれてしまったので今回はもう1本映画を見ておきたい。でもこういう状態でどの映画を見ようか、と思っているうちにロッキーは上映が始まってしまって、もう1本の候補だった「あるいは裏切りという名の犬」を見ることに。
指定席になって、このごろフォーラムは座席表を見せてくれるようになった。ただ問題は座席位置というより、スクリーンとの高さだったりする。ただ、よほど大きいスクリーンでない限り最後部で見ればいいような感じはしてきた。
内容については以下に。かなりひどいネタバレになっているので未見の方は注意。
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そういえば、先月作ったフォーラムの無料券、使わないままになっていたので、ということで映画を見ようと思ったのです。
実はラインナップが今の季節にしては微妙に微妙なんですが、意外と掘り出し物もあるのかな、と思いつつ。
やばいにおいがしつつ「意外と見られるかもしれない」と思ったりもするロッキーの最終作もまた興味深いのですが、今回は「楽日」。台湾の監督が作った作品なんだそうですが。
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ということで、3月中にあと1本映画を見ておけば、無料券が完成するので何か映画を見ておきたかったのですが、今上映している映画はどうもどれにも興味がわかないものばかり。よくよく調べてみると3月頭まではそれなりに興味のあるものもあったのですが、とうに過ぎてしまっている。ということで久しぶりになにか適当なやつでも、ということで「デジャブ」と迷ったあげく、この「ナイト・ミュージアム」を見ることに。というか、タッチの差でデジャブ、始まっちゃってたんですよね。映画館近くなったはずなのに、なんか間に合わないなあ。
コマーシャルでこの映画の宣伝、よく見ますけど、あの宣伝見れば見るほどこの映画つまらなく見えてきません?
そんなわけであんまり期待はしないで見てました。もちろんレイトショー料金。
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て。土曜レイトショー1000円、ということで見てきましたよ。
そこそこ面白いのじゃないか、という話もあったので若干期待しつつ、まあホイチョイだしということで覚悟もしつつ。
でもまあ、「波の数だけ抱きしめて」は結構好きなんだよなあ、という人の感想だ、ということで。
もちろん、以降ネタバレは含むことでしょう。
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木曜メンズデー、ってことで1000円で見てきましたよ。
面倒なのは、一部サイトではメンズデー1300円って書いてあったり、そもそもそんなことが書かれていなかったりすることで。結局どうなってるんだか。ってことで現地で確かめざるを得なくなって。
こういうのが若干面倒くさいなあと思うところで。
以下、結末に関わることも書くかもしれないよ、と。
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いや、新RMP方式の話。
それ関連で、もう2年以上前に書きなぐったエントリへのアクセスがなんかすごい。
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結構頻繁に見ているのに全く気が付かなかったことに、最近気が付いた。
あ、テレビの話。
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すでにおとといの話なのだけど。
話によると、地方巡業ではアンコール上映とか記念上映とかを除いたら最後の上映会場らしい。
レイトショーだが、「パプリカ」と比べても人数はそれほど変わらないかも。若干男性1名の客が多め。
で、フォーラム1の場合は、やっぱり後ろの方の席が見やすいような気がする。
そんなこんなで、以下感想など。
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様々な手段を駆使して割引を実現してみよう状態にあるフォーラムで、2本ほど新年に映画を見ることに。しかも2本ともアニメ。
1本目は「パプリカ」。話題になっているのかなっていないのかはよく分からないのですけど、まあ良い作品だよ、という話はそれなりに聞こえてくるので。
でも、前の前に見た「千年女優」があんまり相性のいい映画でなかったので、あんまり期待してはいなかったりしたのですが。
以下ネタバレ込みで。
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昔のダイエーのところに新しく建った「MOSS」に移転したフォーラムで、「太陽」をやっているというので見に。
この映画、イッセー尾形が昭和天皇の役をやって、そういういろいろな話から日本では公開できないのでは?という話もあったのだけどまあなんとか公開された、というところが話題の作品。
新生フォーラムは初めて行くことになる。考えてみたら会員になっていたけど更新してなかったな。出来れば会員更新したいな、と思ったのだが、その辺の説明がまったくわからず。あとからわかったのだが、今会員の募集はしておらず、4月からまた会員を新しい規約で募集しなおすことになってるらしい。ということは少なくとも来年3月まではいろいろ他の割引手段を考えないといけないと言うことか。ということで今回は割引なしに。
以下、感想など。
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映画の日、最後は「フラ・ガール」。
常磐ハワイアンセンターの話、ということは知っていた上で。
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映画の日の2本目は、「夜のピクニック」。
原作の本は未見で、まあストーリーはともかく行われている行事は実在するものだ、という予備知識で。
以下、いつも以上にネタバレありで。
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映画の日ですので。ということで、「ゲド戦記」と、どっちを見ようか迷って、こっちを。
「ゲド戦記」も、ネットで言われるほどひどい映画じゃない、って話はあるので、いちおう見ておきたいんですが。
そういう意味では、立ち位置的にこちらも似てるのかしら。
グエムル、つうのは韓国語で怪物、つう意味があるそうだけど、そういわれてもまあなんの映画かわからないよなあ、とは思うんですわ。そのまんまスルーする寸前だったところを、知り合いの映画監督さんがほめてるので見に行くことにした、って経緯だったりもして。
以下、ネタバレを大いに含むことでしょう。
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つーわけで、昨日見られなかった映画を、なんとか頑張って見に来ましたよ。
そこまでして見る映画かどうかはわからないけど、見るつもりで見られないのはいやだし。
そういえば映画の日にも見るかどうかまよった、この映画「間宮兄弟」。
単純に、「予告編でモノポリーが見えた」というだけで見に来たわけですが。
以下、ネタバレ含むかな?バレるほどのネタないと思うけど。あと原作は未見です。
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既におとといの話ですが。映画の日に見た映画、2本目。
フィンランドで日本食の食堂を開いた日本人女性の話、ってことで、実話をもとにしたフィクションか何かかな、と思ったのですが、別にそういうこともなく、実際のところ原作とされている群ようこの話も、この映画のために書き下ろしたものなのだとか。
間宮兄弟とどっちを見ようか迷って、こっちを見ることにしたりしてました。
以下、ネタバレを含むかな?含むほどのネタがある映画でもなかったような気もしましたが。
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映画の日ということで、映画のはしごをすることにしまして。
とにかく土日と重なった映画の日ですから映画館通りはけっこう混んでまして、そんななか、午後イチの回、ピカデリーで見たのが、「デスノート」。
某サイトでは25点だかなんだか低い点数が付けられたり、はたまた先に見に行った知人からはけっこう出来が良いとされたり、まあ評価の分かれる作品らしかったのですが。
以下、ネタバレが含まれるでしょう、たぶん。
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とある事情で、VTRを6段重ね。
同じVTRなのでリモコンを使うと全部の機械が動いてしまう。
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ある意味話題先行ですわ。
ネット経由での署名のおかげで公開が決まったとか、パンフレットの一言がきっかけでネット上で大論争が起こったとか、まあそんなことはあまり関係なく順調に遅れてやってきたので見てきました、「ホテル・ルワンダ」。
今回はあんまりネタバレ含んでないです、たぶん。
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NTTドコモのワンセグ携帯が手に入ったので、いろいろいじってみた。
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そういや、ここじゃあんまりテレビ番組のことは書いてないけど、まあ何のかんのでテレビはよく見て