iKnowのモバイル版を試す。
この間からiKnowをやっているわけだけど、まあ毎日やったり飽きて何日もやらなかったりしている感じなので思った通りにはそうは進んでいない。
iKnowそのものはモバイル対応していて、iアプリをダウンロードすれば携帯電話でもレッスンが可能、とはあったけど、今までFOMAな携帯電話を使っていなかったんで試せなかった。
この間買ったSH905iを使って、モバイル版を試してみた。
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なんつうか、この期に及んで一夜漬け、というのも良くないような気がしますが。それでもやらないよりはまし。
ということで、ノートを引っ張り出して、わかりやすいところから順番にポイントだけつかんでいく感じで。
なんかこういう一夜漬け、高校の物理でもやったなあ、と思うと、この間思ったこととは別に成長してないなあ、と思わなくもないが、それはそれとして、結果的に問題集の9割くらいはさらえたからよし、としようと思う。これで一晩経ってどのくらい覚えていられるか、ではあるよな。
なんというか、かなり一夜漬け、どころか半日もやっていない資格試験の受験というのはかなり厳しいもんで。
そのうえ、さて会場に来てみると、何人いるのかわかんないようなでかい会場に受験者が一同に介している感じで、これがまた圧巻。
昔取るつもりもなかった資格。いちおう大学で勉強していれば実務経験で取れる、ということは知っていたのだけど、4年の夏休みでそんな資格のための授業を受けるのも面倒くさく、またそんな実務経験が出来ることになるとも思わなかった。
一部では話したことなのだけど、気象予報士試験に合格した。
実際仕事で役に立つわけでもないので、登録するか(登録しないと気象予報士にはなれない)迷ったのだけど、結局登録はしておくことにした。
よく読んでいる「高橋名人公式BLOG」に、大寒についての話題が。(いやそれだけじゃないんだけど)
先日の大寒から、じょじょに暖かくなっていくはずですが、なんだかそうでも無い感じがします(w
だいたい、「大寒」という日を決めたのはいつ頃なんでしょうね?
その頃に比べたら、ちょっとずれているのかもしれませんし。
私は札幌出身なんですけど、一番「しばれる」のは、2月の上旬なわけで…。
この大寒、二十四節気(にじゅうしせっき)という暦の指標のひとつなんですが、まあずれるのも当たり前というか。
というかこれを文字通り受け止めるのが実はまずいというか。
まあ、小さいはがきで来ていた時点で、合格じゃないってことはわかるし、自己採点でそれなりに専門科目の点数が良かったこともわかっていたので、驚きはないが、次回ぐらいにはいいかげん実技のほうも何とかしたいところ。
本当は過去問でもやろうかと思っていたんだけど、なんか引っかかるところがみんな「気象庁がやっている」「気象庁が行っている」がらみなのでやめ。
法律はともかく、こういうの、試験問題としてどうなんだろう?まあ、数値予報全般、とか言われても範囲が広すぎるから、今行われている部分に限られた方が楽なんだろうけど。
これはインターネットで調べた方がいいや。ってことで、暑い間は図書館に出かけて天気図でも眺めることに。
いろいろ検索しながら関連サイトを見ているうちに、気象庁が公式にどういう形で仕事をしているか、という関連の問題対策としては、気象庁のホームページを見るのが一番確実なのではないか、という気がしてきた。
某所で技術職の求人が行われている。締め切りは今月末だとか。
自分自身、これは、という人がいたら応募するよう伝えてくれ、と言われてたりする。まあでもそういう人に心当たりがあるわけでもないので、興味があるかもしれない人が少しでも応募するきっかけになれば、と思って書いてみる。
ちなみに、書いていることは小中高の職場見学なんかでも聞かれているときに話している話。
まあ、明日が試験だというので、とりあえず問題集なんぞをひっくり返して読んでみたり。
半分くらいは考えなくても出てくるようにはなってるのは確か。だけど、問題は残りの半分なんだよなあ。
たいていの場合、よくわからない新問とか出るし。
特に専門分野だと、気象庁のやり方を覚えてないといけないからつらいなあ。
原理原則じゃなく、運用のパラメータだからなあ。
まあ、その辺を覚えておかないといけないと言うことでもあるのかもしれないけど。
まあ、科目合格でも一から受験でも同じ金額なのは良いことなんだか良くないことなんだか、ということで、懲りずに振り込んできましたよ、お金を。
出してきましたよ、配達記録で。
今度こそ合格したいところだけど。
結局、夏の試験も落ちたので、再度冬の試験チャレンジ、ということで資料請求のメールを送る。
これ、この前送ったメールを再送信するだけでいいんだな、と気がついた。
あんまり多用したくないのだけど、受かるまで頑張らないと。
昨日も一日中仕事、今日も午前中仕事という、落ちたときの言い訳にはもってこいの状態の中、試験を受けに仙台へ。
今回の会場は東北大学じゃなくて某駅のそばの専門学校なので、移動時間が少ないのはうれしい。さらに冷房が普通に効きそうな期待があるのがまたいい。とはいえ仙台に着いてみるとそれなりに涼しかったのだけど。
復習を兼ねて、試験問題の傾向をノートに書き写している。もちろん自分で傾向をつかんでいるのではなくて、参考書の後ろにある付録を写しているだけなのだけど。
でも、これがなかなかいい。
今まで見かけた問題が、傾向を書き写していると思いだされてくる。今更新しい問題をやるよりこっちのほうがいいような気がする。
うちのところにもいろいろな気象用語で検索に来る方が多いのは前にも書いたとおりなのですが、同じようなことを自分もやっております。
で、その最中にかなり細かいところまで書かれている天気図を載せているサイトがあったので大助かり。
ここの検索語にもちらほらと気象用語が混じっているのを見ると、ああ勉強している人がいるんだなあと思えてくる。
こちらも参考書を開いて覚えるモノあたりから復習していく。今は警報関連。
せっかくだから、メモリーツリーでも作ろうかしら。
そういえば、気象予報士の試験が近いな、と思ってホームページを見に行ったら、ちょうど出願期間が始まっていた。
あわてて資料請求をする。なんのかんの言われている団体だが、資料は1人1部まで無料で手にはいるのは楽だ。
いや、ダウンロードしてプリントアウト、でも良いんだが印刷の手間は面倒くさいからなあ。
最近まで飽きずに眺めてきたのが「気象予報士実技試験徹底攻略問題集」という問題集。ずいぶん最新の問題が含まれているうえに、答えを外して見比べられること、巻末に暗記物の記号一覧なんかが載っていることからここ1,2ヶ月重宝して読んできた。
でも、最近、一目見て大体何の問題だかわかるようになってきたし、答えの文章がわかるようになってきちゃった。これじゃ勉強にならないのでそろそろ別の本を読んだほうがいいのかもしれない。
というわけで、ずいぶん前に買って、面倒くさくて放り出した「気象予報士試験実技演習例題集」を取り出してきた。ちょっと図が読みにくいけど、大体の場合が網羅されているなかなかの問題集。
それにしても、市販の問題集に「模範解答の答は実際には間違えています」と書かれてしまう気象業務支援センター。気象予報士試験ってなにやら謎が深まるばかりだな。
波浪関連について。
というか、試験問題をつらつらと眺めていると、天気予報というのは海で暮らす人のための予報なのかなと思わずにはいられなくなることもある。実技で出てくる警報って海上警報ばかりだし。
というわけでパラパラと過去問を眺める。
最初の問題がやっぱり現時点の概況を読み解く穴埋め問題で。たぶんここは選択式で解ける以上、落とすのは許されないのかな、とも思ったりする。
でも、雲の形と記号を覚えるのが面倒なんだよなあ。参考書に書いてある雲形は細かいやつまで書いてあるわけだけど、実際には多く出てくるものは限られているだろうし。
でもって、国際式の場合「書かない」というのもあるからまた読みづらい。
慣れるしかないんだろうなあ。ひまわり画像といっしょで。
ずいぶん前に、情報セキュリティアドミニストレータなんて試験を受けてたんだけど、気がついたら合格証書が届いていた。
特に午前のマークシート部分については自信が全然なくて、むしろ、午後の記述式の方はこんなものかと思うほど簡単な試験だったのだけど、まあ受かってて良かった。午前問題が原因で落ちてたらそれはそれで悲しいものなあ。
で、最近わかったこと。最近は、これに受かっていると弁理士の科目が一つ免除になるのね。だからといってどの程度弁理士が受けやすくなるのかはさっぱりわからないし、そもそも受ける気もあまりなかったりするのだけど。
12時間解析図とか24時間解析図とかで低気圧があるときとか、とりあえず天気がよくないとわかっているときに、そこで雨が降っているかただの曇りなのかの判別をどうするか。
過去問である問題集では「曇り」と判別されたときでも、別の問題集では「曇り(小雨)」といった感じの解答があることを考えると、この辺の厳密な判断は求められていないのかもしれない。その辺は断言できない。
断言は出来ないが、下層の天気図で湿数が低い(3度以下)とわかっている場合、ここは雲があるわけで、かつこれはそのまま雨となっていると書いていいのかもしれない。
いろいろ見てみよう。
中学校の理科の時間に、天気図を書かされた。
あの、「那覇では、東の風、風力3」とか言ってる奴をどんどん記入していく奴。
そのころはミリバールで今はヘクトパスカルだとか、いくつか地点が変わっているらしいとか、読み方が変わっているところもあるとか言う話はまあすまい。
そのとき疑問に思ったこと。
「前線がどこにあるかって、どうやって調べるんだろう?」
せっかく半分受かったようなものなので、残りの半分を取るべく再スタートを切ることにする。
とはいえ、せっかく本の整理をしたというのに参考書が見つからないのはどういうことだ。ていうかそろそろ蔵書の量が管理しきれる量を超えてきているような気がする。
しょうがないので、手元にある資料からもう一度読み直すことに。ま、基本だよな、とか思いつつ。
公共団体(国と地方公共団体)が、研究や教育用以外の観測機器を設置したときは、気象庁長官に届け出が必要である。それ以外の団体が、発表したり利用したりするための観測機器を設置したときも同様である。
この観測機器は検定を受けたものが必要であり、省令に従った技術基準で観測を行わなければならない。またその成果は必要な場合は気象庁が使うことができるし、必要な範囲においてその事業所に立ち入り、検査、質問が出来る。
気象庁は、観測のため必要があるときには公有地、私有地に立ち入ることが出来る。また、観測に支障がある場合は、障害物の撤去や伐採をさせることができる。これは原則として事前の通知が必要であるが、困難な場合はその限りでないとされている。その場合でも撤去、伐採の事後報告は必須である。
数値予報の結果を元にガイダンスを作る。数値予報を実際の天気予報にするための資料であり、数値予報の結果からMOS方式やニューラルネット、カルマンフィルターなどの方式で作られる。
ガイダンスには卓越天気や降水量、降水確率、最高最低気温に湿度、大雨や落雷の確率などが、9時と21時の数値予報を元に作られるわけだが、もちろん数値予報の時点から予報時点までには時間差があるし、数値予報にはそれほど小さいスケールの情報が含まれていないので、実際の予報にはそれら情報を加味しなければならない。
また、ガイダンスは統計処理で作るので、現象の予報は得意だが量的な予報については不得意である。
MOS方式は1996年まで利用されていた方式で、数値予報の予想値を用いて線形で結果を予測する。
カルマンフィルターは実況と数値予報の結果を線形で対応させるもので、MOS方式と違って数値予報モデルが変わっても対応が可能である。
ニューラルネットは実況と数値予報の結果をニューラルネットを用いてくり返し求めているもので、非線形な効果も求めることができる。数値予報モデルが変わっても対応が可能。
天気図は国際式で天気を書いている。黒丸は雲量8(/8)であって雨でないので注意。ていうか8分量で6までは晴れ。
風向の矢羽根は長いの10kt。短いの5kt。旗になってれば50kt。
気圧は右上。気温は左上。天気は左。気圧変化が右下で、露天温度が左下。過去天気は右下にあることも。
雲の状態が上下に入る。天気は雨や霧、雪の場合だけかく。
通報しますた!の通報先は、警察官か、海上保安官か、市町村長。ただし、警察官と海上保安官は通報されたらすぐに市町村長に通報しないといけない。こうやって災害通報は市町村長に集められる。
市町村長はこの通報を気象庁などの関係機関に通報する。これの元になるのは地域防災計画。
気象庁は重大な災害のおそれがあるときは警報を出すことができる。出せるのは気象、地象、津波、高潮、波浪、洪水。ただし地象でも地震と火山はだめ。この警報は自分で発表する以外に報道機関にもまわす。
気象庁が出すほとんどの警報については義務でもある(あらゆる:一般向け、水防向け、船舶向け、航空機向け、鉄道向け、電気事業向けの気象津波高潮波浪洪水)。鉄道と電気事業などについては義務ではない。
また、気象と津波高潮波浪洪水の警報は基本的に気象庁しか出せない。ただし、気象庁の津波警報が聞けないときは市町村長が津波警報を出せる。
気象と津波高潮波浪洪水の警報はNTT、警察、海上保安庁、国土交通省、NHK、都道府県に通知する。警報の解除も同様に。
これを受けた各機関の対応↓
NTTと警察、都道府県は市町村長に通知し、そして市町村長はこれを地域に公表する。
海上保安庁は船舶に通知する。
国土交通省は航空機に通知する。
NHKは直ちに放送する。
とおもって、ホームページを見たら、案の定東北支部は仙台だけだ。取りに行くったって仙台じゃ遠すぎるよ。まあ、さわやに行けばいいのだけどね。
てな感じで、ただいま受験熱が加熱中。安くない金をかけて受けるんだから、勉強すれば良いのに。
ということでこれからここはお勉強ネタが増えるかも。
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