使わない携帯の割引プランが見つからない。
新しい携帯電話を手に入れて、数ヶ月。古い携帯電話もフェイドアウトしつつある昨今、さて料金プランを安い奴にしようかな、と思ったらこれが難しい。
SH905iを使っていろいろ設定やら表示確認をしているうちに、料金情報が見たくなってきた。
いや、これで通話をするつもりはまったくないし、パケホーダイに入っているから通信料金が変わるわけでもないんだけど、それでもまあ見られるものなら、という気持ちはある。
ところが、なまじまともにネットワーク暗証番号を決めてしまったため、ネットワーク暗証番号を忘れてしまった。
この間からiKnowをやっているわけだけど、まあ毎日やったり飽きて何日もやらなかったりしている感じなので思った通りにはそうは進んでいない。
iKnowそのものはモバイル対応していて、iアプリをダウンロードすれば携帯電話でもレッスンが可能、とはあったけど、今までFOMAな携帯電話を使っていなかったんで試せなかった。
この間買ったSH905iを使って、モバイル版を試してみた。
壊れた翌日は水曜日だったので、木曜日に改めてウィルコムプラザに行って買い換えたPHS。
まあ年間契約とか長期継続とかしている割には着信用には全く使っていないので、機種変更にしたほうがいいのかとか同一契約者が新規で買い増しして古い方を解約した方がいいのかとか、その辺をじっくり相談した上で機種変更を選択。
まあウィルコムに限らず、ケータイ系の料金プランていうのはやたらたくさんあってわからない上に、特定の組み合わせで割引が効いたりするのでさらによくわからない。今回はその辺を聞きまくって、プラン変更もかけました。
この間八丈島に行ったときの写真。もちろんデジカメだ。
昔はこれを調整しまくってプリンタで印刷していた。最近デジカメの写真も店でプリントできる、というのが多いそうで、まあ試してみるか、ということでチャレンジ。
1月ほど前からうまく起動しない京ぽんだったけど、そのまま使えないままなのももったいない。
ただ、新製品も出ているし、そういうことなら機種変更しようかな、ということで迷っていた。
とあるIP電話の会社が、IP電話の転送設定を使って、一つの携帯電話で2つの番号を持てるというサービスをはじめた。
これ、便利そうだなあ。
正直、携帯電話を複数持つのは面倒くさい。
IP電話の電話番号が携帯電話の番号として認識されるかどうかは別として、どうせ携帯電話からかけるときには電話帳からかけるわけだから頭の番号込みで登録しておけばいいし。
ただ問題は、ほかからかかってきた着信履歴に、このプレフィックスをつける手間だな。
そこをクリアできれば、がんばってこれ導入してもらうよう頼むところだけど。
なんか、今日は噂のスマートフォン風PHS、W-ZERO3の予約開始日だったようで、偶然ビックカメラ有楽町店を通りかかったらその機械が通信可能な状態で置かれていた。
それなりに人だかりはあるけれど、さわろうと思えばさわれる程度の人だかりだったので順番を待っていろいろ試してみることに。
AH-K3002Vつう京ぽんの新機種が出来たんだけど、ビジネス向け、っつうんで正直微妙。
ていうか、評判の悪かったカメラがなくなっただけ、というだけのもの。
何のかんの言ってなくしたりもしつつ見つかりもしつつAH-K3001Vを便利に使わせてもらっている自分としては、ほっとしたような、がっかりしたような。
なんかファームウェアアップデートで外から携帯利用をロックできる機能とか出来るらしいんだけど、ファームウェアアップデートでなんとかなる機能で、さらに現行機種との差がこんなに小さいなら、3001Vのほうにもこの機能がつくんじゃないかなと期待してみたりして。
ちなみに、巷で京ぽん2と言われている機種はこれとは別のものらしく。
といっても、PHSとしてではなく、コードレスフォンとして。
もともとPHSは、コードレスホンを外に持ち出せるのが基本コンセプトとして始まった。これがうまくいっていれば、加入電話もPHSも、もう少し延命したのではないかとは思うのだが。だけども、加入電話に出ないときにPHSに転送してくれるサービスは出来ず(逆はあったが、それじゃあ留守番電話代わりにはならない)、なんかメーカーやキャリア間の互換性や設定もうやむやのうちにそういう話は忘れられていったような気がする。
1週間近くにわたって、だらだらとPHSの海外ローミングの話を続けています。
DDIポケットは、ローミングすると自動的に現地時刻に合うようです。台湾が1時間の時差(遅れ)、タイが2時間の時差(遅れ)ですが、ローミングして時計を見たら直っていました。ひょっとして時刻情報でも交換しているでしょうか。
メールも現地時刻で送信されます。ヘッダが見られない相手ばかりに送っていたのでよくわからないのですが、きちんとtimezoneに対応しているっぽいですね。相手は2時間遅れでメールが届く、と言っていたけど、たぶんそれは時差のせいです。
それとは対照的に、GSM携帯は全く時刻あわせをしないようです。使った携帯電話がヘボなだけかもしれませんが。
さて、一夜明けて、今日もバンコク市内を歩くことにします。まずの目的は地下鉄。
DDIポケットのPHSとNTTドコモのPDC携帯をローミングして使う話の続きです。
機内は暇だったので、できれば電話帳などの入力をしたいところだったのですが、どちらの携帯もどうやればセルフモード(電源は入るが電波は出さない状態)に出来るのかわからず、じっと我慢の子で台湾に到着します。ていうか初めて乗る個別ディスプレイ付き座席だったので、そちらをいじる方が忙しかったのは秘密です(クイール、見終わる前に到着しちゃったよ)。
DDIポケットと言えばPHS。PHSといってもこちらも使わなくなってしばらく経つのですが。しかもNTTパーソナルだったし。
でも、京ぽんことAH-K3001Vを始め、いくつかのDDIなPHSは台湾(台北ほか)とタイ(バンコク周辺のみ)で国際ローミング可能、というので急遽新規購入しましたわ。クレジットカード決済なら実印も要らないというので休みにサッと買ってサッと充電したりして。
残念ながらカウンターではローミング申し込みが出来ないというのと、休みの日は電話受付すらしないというのでどうなることかと思いながら翌日、旅行の出発日を迎えまして。
で、空港に向かう移動中にローミング申し込みしたのです。
海外旅行に行くときの国際ローミングサービスは、ドコモに限って言えば、FOMAとPDC、比較するとFOMAの方が安い。
これはたぶんFOMAの有利な点だ。携帯電話って、ローミングしたところで、料金も高く(着信にも請求がくることがある)、メールがまともに使えない状態がほとんどなので、どの程度使えるかはやはり使ってみないとわからないものだが、個々の旅仲間にあれば便利なモノではあると思うので、この違いは気になるところ。
Air H" Phoneだから「あじぽん」ていう通称になったんだそうだ。でもって、京セラが作ったあじぽんだから「京ぽん」。
これが意外と使えるという話は前々から聞いていたので試してみたかったのだが、今回ちょっとしたきっかけで半ば衝動的に買ってしまった。果たして使えるのか。今後試してみたいと思ったり。
今週はいろいろなところに出かけるので、そこで圏外かどうかとかメールが使えるかとか調べてみたいと思います。
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