1500円の謎。
ここで本やCDの紹介をしている時に張るURLがアマゾンのものなのを見ても分かるとおり、使う通販はアマゾンが多い。
ただ、使っていた理由が「前から使っていたから」以上のものがないので、久しぶりに他の書籍通販を見て回ることにした。そろそろセブンイレブンも盛岡で開業しそうな雰囲気だしね。
そしたら、不思議なことに気が付いた。
ここで本やCDの紹介をしている時に張るURLがアマゾンのものなのを見ても分かるとおり、使う通販はアマゾンが多い。
ただ、使っていた理由が「前から使っていたから」以上のものがないので、久しぶりに他の書籍通販を見て回ることにした。そろそろセブンイレブンも盛岡で開業しそうな雰囲気だしね。
そしたら、不思議なことに気が付いた。
「相棒」の映像化に伴って、数々のノベライズ作品が出ているのを、それなりに買っている。
その中でも、この作品「鑑識・米沢の事件簿」というのは、映画のスピンオフ作品、ということで、若干毛色が違っている。

数日前からちと多めに注文をしていたアマゾンの注文が届いたことには届いたんだけど、この箱がやけにでかい。
でかい上に、箱一つあたりに入っている本が少ない。これなら全部まとめてもたぶんこの箱一つに入るな、って感じで来た。
いやまあ、そういう届き方がするように注文したのは自分なんだが、それにしても箱がもったいないな、なんだか。
本って意外と重くて、ミカン箱なんかに満杯に入れるとまあ持って歩けば腰を痛めかねないくらいに重くなるんだけど、この大きさならそんなこともないし、なあ。
そろそろ読むところがなくなってきたなあ、という雑誌が数冊あって、という話は前にもしたような気がするが、そう言う雑誌が今3冊ほどこの19日近辺発売で固まっている。
毎月この時期が近づくと、さてどうしようか、もう買うのをやめようか、とは思うんだが、偶然読んでみたい特集があったりして買うことになってしまう。まあいいか。
少し前の話。
「サライ」という雑誌があるわけだが、それに2号連続でCDがついてきたことがあった。前の号がラジオの古い音源特集、その次の号が落語特集。
少し忘れている間に店頭からなくなっていた。
試験まで1週間を切った時点でなんだが、なんか参考書が物足りない。
基本といえば基本なんだが、ここのところ出てくる問題はそういう基本はそれなりに出るものの、なんか重箱の隅をつつくようなものが出るような気がしてならない。
ということで、その辺を直前でさらえるような本をさがしに行ってみた。
「運転」―アシモからジャンボジェットまでという本。
ずいぶん前に買ったのだけど、読んでいる暇がなくてやっと読み終わった。まあ細切れに少しずつ読んでいった感じ。
もとは、車雑誌の連載として書かれていたものらしい。著者が車の知識を比較対象にして書かれる部分が多かった。その点がちょっと面白い。
これ、運転の仕方が書かれているものではない。もう一昔前のブームだったような気がするけど「ジャンボジェットの飛ばし方」とかあの辺とはちょっと違う。
1日遅れだから、もう書店でも手にはいるのだけど、なんとなくまとめ買いがしたくなってAmazonで雑誌を固め注文してみた。
ていうか、雑誌だと思って買っていたWebsite Designが書籍扱い、というのにちょっとだけ驚いたりもしているのだけど。
まあ、遅れてもいいからAmazonで注文する雑誌、っていうのは基本的にそのうち買わなくてもよくなる雑誌なんだろうな、とも思ったりしてみた。
まあ、ブームなのはアニメのほうらしいのだけど、こっちじゃやってないし。ということで、とりあえず「涼宮ハルヒの憂鬱」の文庫本の方を読んでみることに。ついでにいろいろなサイトも読みつつ。
で、思ったこと。
こないだ本屋で落語関連の書棚を見ていたときに見つけたのが表題の本。まあぱらぱら立ち読みしただけで買ってもいないのであんまりいえる立場にはない。ていうかここから先はどっちかというと妄想に近い。
雑誌2冊、コミック2冊、新書2冊。
最近読んでいる暇があまりないのだけど、それはそれとして何とか読む時間を作るとして。
ま、そのうちここで書評でも書けばいいのかな。
でも、コミックの書評なんて、ここで書いてもしょうがないとは思うし、雑誌の書評なんて書けるのかしら。
ふとAMAZONを覗いてみたら、買える月刊誌がいつの間にか大幅に増えていることに気がついた。
まあ、さすがに週刊誌はないっぽいけれども。たいていの月刊誌はあるような気がする。
とりあえず昨日発売の雑誌を数冊注文してみた。どんなもんだろうね。
何かあると本が買いたくなるのはなぜだろう、と思ったりもする。どう考えても書籍代の割合が高すぎるような気がする。
でも、「こどものとも」のあゆみとかちょっと面白そうだと思っている自分がいて。たぶんこれも買うんだろうなと思ったりもする。
買わずに後悔するくらいなら、買って後悔したほうがいいような。
暇なので、なんとなく新古書店を回ってみた。
といっても、最近この辺のアレってどうなのかなあ、と思うことが多い。
ゲームのラインナップ中途半端だよねえ。
マンガのそろい方も微妙だよねえ。
数店回ってきちんと揃えばまあ、いいのかもしれないけど。
だから、最近は本屋だけじゃなくて、おまけとかの買い取りやってる店が多くなってきたのかなあ、とか思ったり。
メールを改めて見たところ、昔買った家電還元セールのクーポン券とか書籍還元クーポン券とかが細々と溜まっているのに気がついた。
よく見たら、使う前に有効期限が切れてるものもあった。ちょっともったいないな。
でもって500円とか750円とかいう細々したものを使うために、改めて買う予定だった本のリストを見直してみる。
まあ、自分はバンコクには旅行に行くだけで、現地の日本人とはさしたる交流もないのだけど、DACOっていうフリーペーパーは非常に有用で重宝しているらしい。まあ自分もバンコクに行くたびにバックナンバーを買ったりしている。もちろん生活関連情報がどの程度有用なのかはわからないけど。
そこがからんで作っているのが「歩くバンコク」というBTSとMRT沿線情報誌。
いろいろとアマゾンで本を注文している。
注文してすぐ来るのはいいのだけど、全然読む暇がない。
まあ、読んで時間つぶす暇があったら勉強しろってところかなあと思うけども。
講談社が出してる「月刊アフタヌーン」って雑誌があって、そこが毎年4回やっている新人漫画賞であるところの「四季賞」というのがあるんですよ。
最近ではそうでもないと言われつつも、レベルの高い読み切り作品が集まって、そうそうたるメンバーがここから連載を始めたり始めなかったりしているのでして。
ところが、この四季賞選考作品、大賞と他いくつかだけが雑誌に載ったあとは、ほとんどなんのフォローもなしでおしまいになっています。たのみこむなんかで作品集が望まれたりしてるわけです。まあ自分も望んでないかと言えばウソになります。
そこに、今年に入ってから四季賞クロニクルなんてものが売り出されることになったのです。6300円。完全受注生産。文庫本4冊+ブックレット1冊が豪華ケース入りという感じの。締切は今月末です。あと10日。
値段もさることながら、気になることがあるのです。
昨日飲みに行った影響で、自転車を忘れていたので会社に取りに行く。ついでに中を覗いてみたら、注文した本が届いていた。
注文したのは、NHKのテキスト「旅するタイ語」と、気象予報士試験関連の数冊。なんかアカデミック。
まあ、単純に定期購読を始めただけのことなんだけど。
この雑誌、表紙の煽り文に惹かれてたまに買うことがあった。まあ今まではそれなりに面白かったので今回定期購読してみたわけだけど。
まあ、あらためて毎週読んでみると当たりの週もあればハズレの週もあるといった感じ。
しかしバックナンバーが溜まる一方だなあ。これはなんとかしないと。
amazon.co.jpでおすすめ商品の一覧を見るとき、そのお薦めの根拠はその人が買った本を見て、ということになっている。買った本は基本的にはamazon経由なわけだけど、ここで「持っています」ボタンを押せば、その本もどこかで買った本であるとして一覧に含まれるわけだ。
昨日の話。
結局、何のかんの言いつつ書店巡りをする自分。探していた雑誌も見つかり、まあ良い感じ。
ついでにいろいろ見て回る。さすが仙台というかなんというか。楽天関連の書籍が少々ある。でもまああんまり盛り上がってないっていったら盛り上がってないな。
ま、そういう中で見つけたのが、「マギーの超特撰小ネタ手品32」という手品の本。
結局、忙しいとか、欲しい本が見つからないとか、そういった理由でamazonとかのネット書店を利用することも多いのだけど、雑誌を買うために、たまに本屋に行く必要がある。
というか、実は別に「たまに」というほどたまに本屋に行っているわけでもなく、むしろ3日おきくらいにいっているような気もしないでもないけど。
というわけで、おとといくらいからほぼ毎日本屋通い。
頼んでいた「邪馬台国はどこですか」が、アマゾンからやっと届いた。短編集のこの本、表題作は邪馬台国が九州でも畿内でもなく、とんでもないところにあるという説を力ずくで納得させてしまうもので、まあそういう形でオススメな本なのだが初版はもう6年前だったりする。
初めてこの本を知ったのもそのくらい前のことで、実はさわや書店の平積みのPOPで「邪馬台国はなんと○○に!」(わかってもその面白さは変わらないのだけど、いちおう伏せ字にしておく)と書かれていて興味を持ったわけだ。さすがに6年前の文庫本では今は店頭には置いてなかったりするわけだが。
で、最近またさわやに言ったら、今度は郷土関連本の中に、最近1巻がでたばかりの「リトル・フォレスト」が入っていた。
これは数年来月刊誌で連載が続いている作品で、岩手が舞台だというのは時々描かれるのだけど、それほど強調されるわけでもない。だから、書店への営業がしっかりしているか、書店側がきちんと本を読んでいないと平積みは出来ないはず。それをきちんと郷土関連本に並べられるのも偉いというか。
平積みといえば、最近勧められた橋本治の本がちょっとばかし面白いので、これなら自分で買ってもいいかなと思って「さわやの平積みに見つかったら買う」とか決めて行ったらしっかり並んでいたこともあったり。
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