「歩くバンコク」の2000年版が見つかった。
部屋の中を片付けていたら、「歩くバンコク」の古い奴が見つかった。
2000年版。たぶん一番古い奴だ。
泊まったのが板橋、というのはまあホテルの安いプランがあるから、という理由がないわけではないけど、それ以上に会う人がいるから、という理由の方が大きい。
ま、その話は置いておいて。
さて、そろそろひと月前近くになる旅行の話はまとめて書いて終わりにしておきたいところ、というかなんで1ヶ月も引っ張ってたんだろうね。(ネタになるから、という説は自ら却下することにしておいて)
タイみやげといえば、まあ小物か食べ物と自分の中では相場が決まっていて、でも、その中でも普通に食べられるもの、普通に使えるものを選ぶのは中々難しい。
クセのある味は好みが分かれるし、日本のおみやげなら小分けしているけど、現地生産品にそう言うものを期待出来るかと言えば、出来るものもあれば出来ないものもあるし。小物はそれ以上に難しい。
まあ、食べ物は食べ物で定番もあるので、なんとかなることも。
BRUTが閉店していたのは惜しいような気もするが、その代わりに入ったのがタイ料理店、ということで、若干話題にはなっていた。
まさか、別のタイ料理店に行った次の日に行くことになるとは思わなかったけど。
1週間後に日本のタイ料理屋に行くのもどうなのかとは思うんだが、やっぱり食べ物をおみやげにする以上、食べ物の味がわかるところで食べてみた方がいいと思い「ぴんぴん」へ。
あ、でもよく考えたら、行く1週間前にも別のタイ料理屋に行ってた気がしたな。早い話がそういう気分なわけだ。
帰国1週間近く経っても、まだいろいろとまとめているところ。
旅行中、土曜日には午前中にウィークエンドマーケット( ตลาดนัด สวน จตุจักร )、午後はZEN(伊勢丹)の前から79番のバスに乗ってタリンチャンの水上マーケット( ตลาดน้ำ ตลิ่งชัน )に行ってた。
まだ、この間のタイ旅行の余韻が残っている。
買ってきた本やらなんやらを整理するのと同時に、いろいろ買ってきたおみやげの整理もしていかないと。
ま、買ってきたのはおみやげばかりではなかったわけで。
世の中移り変わりは世の常で、タイの国鉄も特にバンコクの市内は改良されて都市交通に、というプランがあるのだそうだ。
そのなかでも早いのはスワンナプーム空港からの連絡線だろう。まだ出来ていないけど。これ、現在の鉄道をそのまま使うのではなく、上に高架をかけて、新しい車両を走らせよう、というやつだ。これはまあそのうち出来たら嬉しいかも、という気分にさせる。
他にもこんなページを見ていると、まあいろんな構想が見えてくる。もう一部完成していて、延伸を頑張っているもの、この間プランが通ったばかりのもの、これは「ボクの考えた鉄道」とどこが違うのかな、というもの。まあいろいろあるのだが、こちらの地図の左下あたりにある茶色の線が若干気になった。Wonwian Yai( วงเวียนใหญ่ )~Talat Plu( ตลาดพลู )~Khlong Tansai( คลองต้นไทร )~Rangpo( รางโพธ )~Mahachai( มหาชัย )と通る線は、マハーチャイ線と全く同じところを通っている。たぶん同じ線なのだろう。
マハーチャイ線というのはまあ検索してもらえばわかるとおり、タイの国鉄の中でもかなりひなびた路線だったりする。まあそのうち乗りたいなあとは思っていたが、次にタイに来たときにどうなっているかわからない。まあ生きているうちに新しい鉄道に乗れることはない可能性も高いけど、ホープウェル計画(ドンムアン空港直結の鉄道を造ろうとして失敗した計画)の時みたいに、下手にストーンヘンジを量産されても台無しなので、今回乗りに行くことにした。
タイで映画館、というのは前から入ってみたかったのですけど、いくら日本より早くて安いからといって、そのうち日本でもやるハリウッド映画を頑張ってみるというのもどうかと思っていたのです。
でもまあ、タイ語で書いてあるポスターだけ見ても何の映画かわからないこともあり、タイの映画だと思ったら香港映画だったりすることもあり、ということで、なかなか入る機会もなく、という状態が今はネットでタイ映画の情報を日本語で紹介してくれるサイトもあったりして、かなり敷居が低くなりました。
そんなわけで、そういう紹介サイトを見て、白羽の矢を立てたのが「Chocolate」というアクション映画。「マッハ」「トム・ヤム・クン」を撮った監督が撮った映画で。
公開が2月の上旬、ということもあって、下調べした時点では結構な数の映画館で上映していたのだけど、3月のこの時期だと検索出来る映画館は郊外に2軒、中央部に1軒のみ。上映回数もかなり少ない感じ。
そんなわけで、伊勢丹のある建物にあるSF Cinema Worldの12時半の回を見に。指定席で、1人140バーツ。英語も通じる(というかそれほど英語が必要な場面は多くないですが)し、指定席は現状の席の埋まり具合を見ながら指し示せるので簡単に買えました。

3番館は思ったより小さいハコで、定員は200人台前半くらいなのかな?入っていた客はさらに少なくて、10名かそこら、ってところでした。一見してその半分くらいが日本人だったような。
ちなみに、12時半の回、と書きましたが、最初の30分近くが、国王賛歌も含めて予告編とコマーシャル。いや長かった。
以下、映画には一応英語字幕もついていましたが、読むのが追いついていない部分もあるのでストーリー把握が間違っているかもしれません。それを前提に。
タイのバスマップの最新版が欲しかったんだけど、日系の書店になかなか行けない。プロンポン駅に近いホテルを使っているというのに、そのプロンポン周りを全く日中に歩かないから、という面は否めないし。
サイアムパラゴンに寄る機会があったのだけど、ここの紀伊国屋書店は日本の本があまり置いてなくて残念、ということで、適当に英語のバスマップを買っていった。
ところが、このバスマップがそこそこ使えるやつだった。
朝イチから起きて昨日のうちに買っておいた朝ご飯を食べて、何のかんので機内食に映画2本で時間つぶししていたらバンコク着ですよ、はい。
スワンナプーム空港は初めて。正直、どうやってバンコク市内に入ろうか、という不安が先立って、思った以上にスムースに済んだ入国審査も素通し状態の税関の記憶もほとんどありません。
それにしてもスワンナプーム空港はわかりにくい。
タクシー乗り場を求めて1Fをうろうろしていてもたどり着かない。それもそのはずで、実は2Fに移転していたらしく。
これだけで30分近く使ってしまった。ていうか白タクにリムジン、みんなタクシータクシー言い過ぎ。
そんなわけで、ここ1ヶ月じっくりと準備していたタイ旅行に行くことになりまして。
仙台空港からエヴァ航空台北乗り継ぎ、というのも考えていたのだけど、流石に台北行きが混雑していて、成田経由と言うことに。
今いろいろと情報を集めているけれども、確かに最新情報は知ることが出来てありがたかったりするけど、
どうしても細切れになるんだよね。地図とかの情報でできればプリントアウトしておきたくても、
Google Mapsでも印刷となればポイントごとの印刷になるし、それはそれで面倒くさい。
そんなわけでやっぱりガイドブック買おうかな、とか思ったけど、意外とガイドブックって高いのね。1700円とかする。
最近はネットで調べれば結構いろんなことがわかる、というのはネットを見ている人にとってはたぶん常識なのかもしれない。
例えばホテル予約なんかも、昔以上にホテル予約サイトが充実しているわけで、これを使えばどこでも予約は楽、という感じはある。
でもまあ、それでも、というか、それゆえに面倒くさいことになっていることもあるなあ、と最近思うようになった。
仙台。
来た甲斐のある内容に触れられて、なかなかの収穫だなと思いながら、寄ったのがヨドバシカメラ。
デジタル対応テレビで、今買うならこれがいいかなあ、と思っているやつが、検討しているやつよりひとサイズ上で予算内、みたいな状況を見てびっくりしたりして。まあ、持ち帰り出来る商品じゃなかったので流石に購入は控えましたが、送料聞いてたら本当に購入に映ってたかもしれない。
明日出かけるのと、来月出かけるのの両方の切符を買いに行った。
まあ、明日の方はもうだいたいの時刻が決まっているし。帰りを買うのも明日の帰り道でいいし。
来月の方はやっぱり往復で買っておきたいし、経路もいろいろあるしで面倒だ。ネットでいろいろ調べては見たが、結局何がなんだかわからない、というので窓口に出かけて調べてもらわないと、というわけで。
明日から東京に出かけるのだけど、微妙に混んでいるっぽい。
いつも泊まるようなところのホテルはみんな満室。新幹線も微妙に席が少なくなってる。
師走とはいえ、平日なんだけどなあ。なんでこんなに混んでいるんだろう?
まあ、前日に予約つうのもこうしてみるとけっこうぎりぎりな感じはあるような。
世間は今日から三連休、ということで、まあ自分もその三連休を利用してでかけるわけですが。
昨日雪が降ったので、その対策もあって早めの集合で。
当初6時出発が、5時出発ですよ。いや早めといってもかなり早いですよこれは。
まさかの大阪3日目。
実は飛行機のチケットがいっぱいで、空席があるのは夕方の便だけだった。
まあそういうことなら、朝からフリーってことじゃん。ゆっくり水族館でも見ていこうかと思ったらやっぱり残件が増えた。
ということで、またヨドバシカメラへ。
こうしてみると、この3日間で一番長くいるのがこの梅田のヨドバシカメラのような気がしてしょうがない。
それにしても、これだけ商品があると、選ぶのにかえって時間がかかるな、というのはつくづく思う。
いつもは商品がないなかからよりよい方を選ぶようなことをしているわけだけど、ここでは結構な量から選ぶことになるわけで。
大阪2日目。
昨日おみやげでもらった穴子寿司を食べながら、今日はさくさく残件を終わらせて午後の空き時間に大阪をちょっとでも回ろうかな、とか思ったりもしていたら、またこれが大変で。
まあ取るべきものではあるんだろうけど、これが自販機と絡むと融通が利かなすぎるから痛い。
静岡方面から東海道新幹線と東北新幹線を乗り継ぎ。帰りの時間がわからなかったので、行くときにはきっぷを買わないでいた。終わって、駅に向かう途中に不安定な経路があるので、その道中少し遅めの東北新幹線を帰りがけに予約したのが間違いのもと、その1。
三島駅に着いたのが思いがけず早かった、とはいえ窓口はなんでか知らないけど行列、ということで券売機で切符を買うことにしたのが間違いのもと、その2。
おとといまでいたはずの静岡にまた出かけて来てる。なんなら1日休み取れば絶対楽だったような気がするけど、そうもいかないからしょうがない。というかこんなところで休めるほど仕事こなしてませんよここのところ。
一泊二日の二日目。また6時間かけて帰るわけですが、あれだけ集まったにも関わらず、盛岡まで帰るのはほんの数人。あとは東京駅で解散、てなもんでの15時半。
まあ、このまま帰っても良いんだけど、せっかくだから、ということで8時の新幹線指定席を予約して、残りの5時間ちょっとをぶらぶらすることに。
はい、後半戦ですよ。
というか、まさか前半戦が終わった翌日からとは思ってなかったんだよねえ。しかも伊豆まで一泊二日というなかなかの日程で。この時期だから大変なことになるかも、と思ったら奇跡的に切符が取れたのは前にも書いたとおりなのだけどね。
ちょっとしたメモのつもりで調べたら、けっこう面白かったので、ここに乗っけておこうかと思う。
東京から盛岡に移動するのに、いちばん手軽なのは新幹線だ。金額はある程度かかるけど、座ったままでいいし、待ち時間を含めても3時間かからずに着くわけだし。
ただ、問題点がいくつかあって、まず一つは9時前に盛岡に着くことが出来ない。逆に、20時20分をすぎたら新幹線がない。
つまり、そういう事態になったらどうすればいいか、というと、ここはバス、となる。
バスはバスでらくちん号があるわけだけど、これもけっこう満席になる。最近は格安高速ツアーバスもあるけど、これはいろいろとどうなんだろう、というところがあるのでちょっと避けた方が良いのかもしれない、というか当日に予約って可能だったり不可能だったりするらしいし微妙だ。
と言う感じで、ではどういう風に移動すればいいのか、というのを調べたのがこの続き。
盛岡競馬場ORO PARKもきれいでいいけど、やっぱり本場開催だよね、天気のいいときがいいよね、ということで今日は水沢競馬場へ。いや行ったことないんだけど水沢まで行けばなんとかわかるよね?
と高速道路を駆使して行ってきたのですが。
まあ、いろいろある感じで上京です。主な理由は一つなんですが。
やっぱりあれかな、もう暑いのかなと思って来たら案の定、というほどではないですがやっぱり暖かめでした。
これなら少なくともコートはいらないや。
でもっていろいろ話を聞いて。アイデアが足りない部分があったり、技術の進歩に驚いたり。
どんな感じで先に進むのか、今のところちょっと言えない部分もあるのですが、どんな感じになるものか。